チョコクッキー

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ありがとう。

おまけ:
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既製品だと思っていたら抗議を受けました^^;

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何もありません

一見、読み聞かせの様に見えますが、
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特に何もありません。

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ふう助さんは熟睡体制です(笑)

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角田光代『人生ベストテン』読了

四十歳を目前にして、
人生のイベントベストテンを自虐的に並べてみれば、
我が身には二十五年間、なにも起きてはいないのだ。
年相応の達成感も充実感もない日々に愕然としながら、
私は岸田有作に会に行く。十三歳の夏に恋をした相手に―
内容(「BOOK」データベースより)

自己責任?(小さな声で)

本書は男女の結びつきの、主に「別れ」を描いた6つの短編集。
いうまでも無く「別れ」にも色々ありますが、
本書のそれは割りとしんどい、メンドイ、後を引く…と言った、
やや大仕事になってしまったモノが多かったです。
大きな声じゃ言えないけれど、犬も食わない話かも。

恋人と別れるためにイタリア旅行をする女性
恋人と別れるために中古マンションを買う女性
そして
夫と別れるため若い男とデートする女性

6つのお話の中には主人公が男性のもありますが、
彼等はあくまでも傍観者。男の視点を借りる場合でも、
結局は別れに際しての女性心理が中心です。

だからかな?

男の僕は割りとどうでも良い話を聞かされている感じで、
あまり熱中することが出来ませんでした。
長い恋愛の結末や、大切な思い出の顛末。
さらには第三者を含めた人間関係の縺れなど、
きっと誰もが経験しているし、その辛さや苦しみ、
もしかしたら憎しみみたいなのだって共感できるはず。
僭越ながら僕もその一人ではあるけれど、
やっぱり「自己責任」みたいなのが頭から消えません。
よく男女は「別名で保存」と「上書き保存」で語られるけれど、
本書の女性はそれ以前に「セーブしようかどうか?」
で迷っていた気がします。

因みに本書に登場するカップルのそのほとんどの行く末は
明確にはなっていません。
僅かでも望み(ありていに言えば復縁)の可能性もある。
けれど僕は全て破局すると予想するんですよね。
愛も恋も意外と弾性に乏しくて、
一度カタチが変ればもう元には戻らない気がします。

蛇足で僕のお勧めは「人生ベストテン」の一話。
本書のタイトルにもなったお話であり、
40歳を目前にした女性が、かつて一度だけ交際?した男と
同窓会で再会するお話です。
その内容は本書をご確認していただくとして、
主人公・鳩子は眠れない時、我が人生のイベントベストテンを
考えるのですが……。でもこれって眠れるどころか、
かえって眠れなくなると思いませんか?
自分の初恋(初成就)や初破局なんかを考え出したら……。
う”ぁ~!とか変な声だして、枕を抱えて転がりまわると思います。

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台湾のスーパームーン

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台湾のスーパームーン。

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東京のスーパームーン。

遠く離れて、同じ月を見る。

去年

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森博嗣『人間のように泣いたのか?』読了

生殖に関する新しい医療技術。キョートで行われる国際会議の席上、ウォーカロン・メーカの連合組織WHITEは、人口増加に資する研究成果を発表しようとしていた。実用化されれば、多くの利権がWHITEにもたらされる。実行委員であるハギリは、発表を阻止するために武力介入が行われるという情報を得るのだが。すべての生命への慈愛に満ちた予言。知性が導く受容の物語。
内容(「BOOK」データベースより)

泣くと言う事。

本書は「Wシリーズ」の第10弾にして完結編
(その他はコチラ→1,2,3,4,5,6,7,8,9,10
シリーズに通底する「生命の定義」から発展し、
異なる種族との「共生」についても考察がされていました。

再び生殖可能が取り沙汰される人間
その場合のクローンやウォーカロンの存在意義
そして
人工知能との共生

内容はバッサリ略で一言、最高です。これ以上はありません。

本書だけをとれば、いつもの通りの『森博嗣』であり、
多くの謎は謎のままに終わってしまいます。
しかし「Wシリーズ」は本書をもって
『森博嗣』の最高傑作になったと改めて確信します。
生命と共生。及びそれを可能にする知性への言及に、
僕は普遍的な愛を感じることが出来ました。

本作(本シリーズ)は SF ではあるけれど、
ある意味で詩的な文学作品でもあると感じます。
それは全体的でありながら、非常に部分的。
核心を読者の想像のうちにこそ忍ばせる点です。
またその核心とはきっと「愛」なんですよね。
結局、本作のテクノロジーはオーナメントに過ぎません。

語りたいコトは山ほどありますが最後に一つだけ。
それは「人間」について。
本作では人工知能やウォーカロンと対比することによって
描かれていたのですが、それを乱暴に纏めてしまえば

人間とは非合理である。

だったと思います。
例えば人間は

個人の命よりも、総合的な判断の方が優位だ(本文より)

と、冷徹で現実的。
またある意味で合理的で人工知能的な考えが可能でありながら

他人の感情が、
自分のことのように敏感に感じられた(本文より)

そんな相反する様子が描かれているんですよね。
両者はほとんど矛盾しているし、
明らかに合理的ではありません。

またその一方で人工知能が人間との共生で備えるべき能力。
それが後者の「共感」と主張されていたように感じました。

人間のように泣いたのか?

僕達人間が泣くのは悲しみや痛み、
あるいは喜びを感じた時だけではないですよね。

他人を想い、感じるとき。

僕達は言葉にはできない感情によって
無意識のウチに涙を流してしまうコトがあります。
でももし彼等(人工知能)が同じこの涙を流すのなら……。
僕は彼等を同じ仲間(人間)としか思えません。

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ホットヨガの体験レッスンに参加しました。

選んだプログラムは『骨盤筋整ヨガ』。
骨盤のゆがみを改善していくコースだそうです。

「骨盤」と聞くとなんとなく女性専用?に思えたけれど、
デスクワークの方にも最適との事。
実際、参加者には僕以外の男性もいらっしゃいました。

で感想は一言、チョー気持ちイイ!!(笑)

サウナみたいに高温多湿の部屋で60分。
運動強度もあり、予想の2倍はハードなトレーニングとなりました。
ヨガは筋トレと違って「無理をしない」そうですが、
追い込みたければ追い込めるし、そうでないならそれなりに。
自分の匙加減で調整できるのがヨガなのかも?と感じました。
なもんで僕は知らず張り切ってしまったんですかね?
恥ずかしいくらいに汗をかいてしまいました(照)

また終わった後はシャワーを浴びてサッパリ。
ただし、その後も30分以上は汗が止まらず、
結局帰宅したらもう一度シャワーが必要かも知れません(笑)

因みに僕は体験レッスンでの参加であり、
終了後には会員の勧誘も(当然)ありましたが、
非常にゆるい?勧誘だったことも付記します。

いやぁ~、ホットヨガ。
別に馬鹿にしていたわけじゃないけれど、
本当に気持ちよかったです。びっくりです(笑)
男性も(大きな声じゃ言えないけれどそれなりのオッサンも)
思ったより多いし、興味のある方は一度体験されては如何でしょうか。
僕のそれはたったの500円でした^^b

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東山彰良『夜汐』読了

文久三年。やくざ者の蓮八は、苦界に沈んだ幼馴染み・八穂を救うため、やくざの賭場から大金をせしめた。報復として蓮八に差し向けられたのは、凄腕の殺し屋・夜汐。京で新選組の一員となり、身を隠すことにした蓮八だが、ある日八穂からの文を受け取る。帰ってきてほしい…その想いを読み取った蓮八は、組から脱走することを決意。土方や沖田からも追われながら、八穂の待つ小仏峠に向かうべく、必死で山中を進む。だが、夢で蓮八に語りかけ、折りに触れ彼を導くのは、命を狙っているはずの夜汐だった―。
内容(「BOOK」データベースより)

心と身体。

本書は直木賞作家による初の歴史時代小説。
ふてぶてしいまでの生と、理不尽な死が描かれており、
どこか観念的な心境にもなりました。
佳作。

殺し屋に追われながら八穂の下へ走る蓮八
心と身体を分けて蓮八を待つ八穂
そして
蓮八を追う死の化身・夜汐

内容はバッサリ略で一言、強烈です。
正直、大筋も細部も大雑把であり、
完成度は決して高くはありません。
例えば新撰組との組み合わせは意味が見出せないし、
エピローグはとってつけた感が拭えない。
主役も二転三転する印象で、おまけに彼等の人物像も
くるくる変わってしまいました。
けれど、本作は綺麗事でない何かを訴えるんですよね。
それを「生と死」とするのは簡単だけれど、
僕はもっと生臭くて、同族嫌悪に近い衝撃を感じました。
例えば

好いた男のためなら明日などいらぬ女を演じる……
ひどく億劫だった(本文より)

など、卑しいまでのエゴを何度も突きつける。
おまけ込みではあるけれど、
これらの強い印象だけで僕は佳作としました。

本書は著者の『ブラックライダー』や『罪の終わり』に
非常に通じるモノがあると感じます。すなわち

愛と暴力、生と死、神と悪魔……

そんな黙示録的なナニかです。
上記の作品が好きな方には絶対のお勧め。

蛇足で心と身体について。
作中、夜汐は閨を共にした女郎に対し「あんたは大丈夫だよ」
「どうあっても汚されないものをちゃんともっているから」
と語ります。その詳細と言うか発言のニュアンスは
本書をご確認していただくとして……。
僕はここで「汚(けが)されない」とされた心だけではなく、
彼女の(女たちの)身体だって汚されたとは思わないんですよね。
心と身体は別ち難くあるモノだと思うから。
なので八穂が心と身体を分けるしかなかったとされたコトに、
同情と同意を覚えるのだけれど、また一方で、

心があれば身体は汚(けが)されないし、
身体さえ残っていれば心が戻る事もある。

と考えます。

それは蓮八(男)だって同じ事。

結局、僕達は過去も未来もなく、
今は誰といるのか?誰といたいのか?なんだと思います。
良いも悪いもありません。男女はそれしかないのでは?

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やわらかチキンとおからサラダのサンドイッチ

もう一つのプレゼントがこちらでした(前回
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もう誕生日なんて嬉しくないけれど、
最高に嬉しい(美味しい)一日になりました。
ありがとう。

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すきま風

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親子でこたつを堪能中。

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でも、お嬢さんたち

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戸締りを忘れずに。

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池井戸潤『下町ロケット ヤタガラス』読了

「宇宙(そら)から大地へ」。
準天頂衛星「ヤタガラス」が導く、壮大な物語の結末は…。
内容(「BOOK」データベースより)

クローザー。

本書は大ヒット『下町ロケット』シリーズ第四弾。
前作『下町ロケット ゴースト』から続く「宇宙から大地」編の後編です。
結局、企業や農業によって作られるモノとは、
志(こころざし)がカタチになったモノと知りました。

大企業の論理とベンチャー企業の論理
会社の利益と社会の利益
そして
物づくりの基本とは?

内容はバッサリ略で一言、面白かったです。
ただ、それは間違いないのだけれど、
シリーズで一番印象が薄く感じてしまいました。
それはマンネリを打破するためだと思いますが、
いつもの単純な勧善懲悪ではなかったから。

味方が裏切り敵になり、そしてまた手を組む。

結果、物語に弱冠の深みは出ましたが、
スッキリ感は減少してしまいました。
意見は分かれると思いますが、僕が求めていたのは
「お約束」や「様式美」と言ったワンパターン。
頭を使わない読書(←褒め言葉)の提供にこそ、
『下町ロケット』の魅力ではないでしょうか。

本書は「宇宙から大地」編を締めくくるクローザー。
結果は1回打者4人で被安打2。自責点1で試合終了。
勿論、チームは勝利でセーブ1がついた……って感じかな?
(なんのこっちゃ^^)

それにしても佃製作所の次のチャレンジは何ですかね?
ロケットのバルブから人工心臓、
またロケットで打ち上げた準天頂衛星から無人農業機械と、
レガシィの継承が前提条件とするならば……。
僕は全くの素人ではありますが、
次はズバリ『再生可能エネルギー』と予想します。
エンジン、トランスミッションから発展し、
具体的には小型の風力発電なんて如何でしょうか?
(発電量の安定の為、風力とエンジンのハイブリッド)
最先端とは言わないけれど、ある程度のトレンドは抑えているかと。

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プロフィール

yuki

Author:yuki
離婚と断酒。娘達(雉猫と白黒猫)と三人(?)の日々を綴ります。
ロックと読書好き。でも酒と煙草をやらないストレート・エッジです。

娘達
長女:える(雉猫17歳) 泣き虫で臆病。温厚だけど父ちゃんには我儘な女王様。妹がちょっぴり苦手。職業:父ちゃんの監視。

次女:ふう(白黒4歳) 暴れん坊で食いしん坊。皆が食べているものは私も食べる。お姉ちゃんともっと遊びたい。職業:父ちゃんの邪魔。
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