【新譜が聴けない】THE SLUT BANKS『Rock'n'Roll to the MAX』【せっかく CD が届いたのに】

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Subject の通りです。
コロナウィルスの影響か?常より配送が遅かったアマゾン。
公式発売日より二日遅れての到着です。
で、早速 PC に放り込んで爆音を……と思ったら、
な、な、な、なんと PC の CD プレーヤが壊れていました。
ガビーーン!!(憤死)
現在、代替手段もなく、新譜を前にしてお預け状態。
一曲目のイントロさえ聴くことが出来ません。
こんなに悶々としたの、友達の家で二人きりで飲んだ大学生の時以来。
あ”~、もう!!!

おまけ BGM も今回はなし。
当たり前だけど、リッピングも出来ません。。(ため息)

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山口雅也『キッド・ピストルズの醜態』読了

まともな奴が出てこない。容疑者も被害者も真犯人も。―もちろん、探偵も刑事も。キッド・ピストルズとピンク・ベラドンナ。ふたりのパンク刑事行くところ、マザーグースのキッチュで奇怪な調べとともに、怪事件が巻き起こる。
内容(「BOOK」データベースより)

割とまともなパンク。

本書は英国のパラレルワールドを舞台に、
パンク刑事コンビの活躍を描いた三つの短編集。
呆けたルックスに似合わず、明晰なキッドの推理に感心です。

内容はバッサリ略で一言、面白かったです。
収録の三編はいづれもマザーグースに準えた事件を扱っており、
古き良き時代の英国ミステリィを髣髴とさせます。
舞台がパラレルワールドなので、そこは差し引く必要はあるけれど、
この設定さえ除けば『本格派』ミステリィになるでしょう。
ただし、最後の一話は僕的には「なし」かなぁ。

ここからは一言感想を。

『だらしない男の密室 ― キッド・ピストルズの醜態』
本書の一番。
そんな奴が二人もいる筈がない!
なんて目くじらを立ててはイケマセン。

『《革服の男》が多すぎる』
安倍晴明のアレって、そうでしたっけ?
僕の勘違いだと思うのだけれど、
これが理由で真相を読み違えてしまいました。

『三人の災厄の息子の冒険 ― キッド・ピストルズの醜態、再び』
本書の問題作。
上述の通り僕的には「なし」だけれど、それ以上はありません。
因みに僕もピンクと同じくジェリーが怪しいと思いました。
だってマザーグースだし、『そして誰もいなくなった』だし(笑)

以上、本書は「ぶっ飛んだ」中にも、
古き良き時代のミステリィが描かれている。
それこそクリスティやクイーンのファンにはお勧めです。

おまけ:
Anarchy In The UK
BGM: Sex Pistols / Anarchy In The U.K.

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ヨルン・リーエル・ホルスト/著 猪股和夫/訳『猟犬』読了

17年前の誘拐殺人事件で容疑者有罪の決め手となった証拠は偽造されていた。捜査を指揮した刑事ヴィスティングは責任を問われて停職処分を受ける。自分の知らないところで何が行なわれたのか?そして真犯人は誰なのか?世間から白眼視されるなか、新聞記者の娘リーネに助けられながら、ヴィスティングはひとり真相を追う。しかしそのとき、新たな事件が起きていた…。北欧ミステリの最高峰「ガラスの鍵」賞をはじめ、マルティン・ベック賞、ゴールデン・リボルバー賞の三冠に輝いたノルウェーの傑作警察小説。
内容(「BOOK」データベースより)

Isn’t it good Norwegian wood?

本書は冤罪(とされた)事件を追う父と娘の物語。
北欧のイメージそのままに、地道で堅実な捜査と生き方がありました。
佳作。

少女誘拐事件の証拠捏造
仮釈放される「犯人」
そして
事件を追う父と娘

内容はバッサリ略で一言、良かった(≠面白かった)です。
それは「痛快」や「興奮」と言ったエンタメの興ではなく、
「真面目」や「不屈」と言った愚直の妙があったから。
正直、面白みに欠けるし、メリハリにも乏しい。
本当に最後の最後まで事件の真相は見えず(思わせもほぼ無く)、
読書中の評価はかなり低かったです。
それでも真面目一辺倒?な中で、意外な真相は嬉しい誤算であり、
読後に評価は急上昇となりました。
今回、読む本が無かった(図書館が休み)ってのが大きいけれど、
最後まで耐えて読み進めて良かったです(笑)

それでもこのある意味での読み辛さは人を選ぶかも。
古典(の名作)……とまでは言わないけれど、
終始それに近い不親切みたいなモノは感じました。
本書は時間に余裕があり、他に読む本が無く、
加えてチャレンジ精神が芽生えた際にお勧めです。

蛇足でノルウェーについて。
それは著者の母国であり、北欧を代表する国の一つ。
で、僕は我ながら安易ではありますが、
ビートルズの『ノルウェーの森』を思い浮かべながらの
読書となりました。中でも

Isn’t it good Norwegian wood?

が何度もリフレインです。
コレは女の子に一晩おあずけにされた男がこぼした嫌味(or愚痴)。
けれど本書にもあっているなぁ~、と一人で感心していました。
たとえば女の子(本書)に対して

真面目なのも良いけれど。
少しぐらいハメを外さないとツマンないよ?

なーんてみたいなコト、言いたくもなったり。
モテナイ男(僕)が言っても、
ただの負け惜しみにしかならないのだけれど。

おまけ:
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BGM: The Beatles / Norwegian Wood (This Bird Has Flown)

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蓮見圭一『水曜の朝、午前三時』読了

45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が、娘のために遺した4巻のテープ。そこに語られていたのは、大阪万博のホステスとして働いていた23歳の直美と、外交官として将来を嘱望される理想の恋人・臼井礼との燃えるような恋物語だった。「もし、あのとき、あの人との人生を選んでいたら…」。失われたものはあまりにも大きい。愛のせつなさと歓びが心にしみるラブストーリー。
内容(「BOOK」データベースより)

誰にでもある。

本書は若くして逝った一人の女性の物語。
大阪万博の熱に浮かれた時代を背景に、
実らなかった一つの恋が描かれています。
秀作。

内容はバッサリ略で一言、とても良かったです。
それは愛が二律背反であるコト。
愛の属性が「理不尽」であるコト。
そんな様子が哀しくも静かな筆で描かれていたから。

本書はタイトルに惹かれて手にしました(税抜き100円)。
作中に期待したサイモン&ガーファンクルはなかったけれど、
モンキーズや CCR の名曲が散りばめられており、
僕の親世代の青春みたいなモノを感じられました。

作中の愛はいずれも、ひろく、深く、温かく。
中でも主人公・直美の臼井へのそれは、
ある意味で人生で唯一のモノであり、真実でした。
けれど、たった一つの事実によって、
この愛はあっけなく手放されることになってしまうんですよね。
でも僕は

直美や彼女の母を、別に冷血な人間だとは思いません。
また臼井や彼の妹・成美に特別な同情だって覚えない。

それこそ僕が冷たい奴……ってだけの話かも知れないけれど、
愛ってそんなモンですよね?
また差別だってこんなモンだし、別に彼らだけに限った話じゃない。
むしろ時代や出自や性別に一切関係なく、
誰だって差別を受けている(受けた経験がある)んじゃないかな?
結局、それ以上でもそれ以下でもありません。

本書は一面を切り取れば純愛にもなるし、
一面を切り取れば身勝手にもなる。
その点で評価が分かれるかもしれないけれど、
僕はこの愛の二律背反な部分を描いた点こそ支持します。
一応はラブストーリだけれど、男性の方にもお勧めです。

おまけ:
The Sound Of Silence
BGM: Simon & Garfunkel / The Sound Of Silence (Wednesday Morning, 3 AM)

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赤松利市『アウターライズ』読了

東日本大震災に匹敵する災禍「アウターライズ」に見舞われた東北だったが、規模に比して抑えられた被害状況を公表した。どんな対策を講じたのかと注目が集まる中で突如、東北県知事会が“独立宣言”を行った。それから三年、一切の情報が遮断された国へと変容した東北に、ジャーナリストたちが招かれる。あのとき被災地で何が起きたのか、そして新たな国の誕生を、我々はどう受け止めるのか。
内容(「BOOK」データベースより)

イマジン。

本書は再び災禍に見舞われた東北の独立を描いた作品。
被災地を復旧ではなく復興へと突き進む人々が描かれています。
彼等の信念を支えるの背景に、僕は何度も涙が溢れてしまいました。
秀作。

規模からはありえない程、被害者が少なかった理由
日本から東北国として独立した背景とその結果
そして
全てを可能にしたモノとは

内容はバッサリ略で一言、素晴らしかったです。
著者としては多分初めてのノワール(含むエロ・グロ)以外ではあるけれど、
従前の期待の10倍は良かったです。
以前のインタビュー(コチラ)で、

東日本大震災の被災地を扱うのは『ボダ子』を最後とする(著者談)

と語っていたけれど、
本作の様に角度を変えての前言撤回?なら大歓迎。
『赤松利市』は悪人やクズだではなく、
根底に愛のある人間も描けるんだってコト。
多くの方に知らしめて欲しいです。

正直、SF としては突っ込みどころ満載です。
核の扱い(詳細は控えます)、世界のパワーバランスに経済状況。
さらにシビリアンコントロールや、市民の意思統一等、
あまりにも楽観的過ぎてお話になりません。
それでも、それでも……

本書には愛があります。

それが地域愛なのか、家族愛なのか、もっと普遍的な愛なのか。
僕には判らないけれど、少なくとも『本当』を冠する愛があります。

本書は御伽噺。

けれど御伽噺だって僕達の中の何かを揺さぶるんだってコト。
皆様にも是非体験して欲しいです。

最後に。
本書の東北国独立を支えたモノに、
僕は “想像” があったと感じます。
よろしければ皆様も簡単に想像してみてください。

理不尽な死が奪う人間の尊厳
武士道の矜持とそれ故の悲劇(白虎隊)
任務に無い(ある意味で命令無視の)遺体捜査をした自衛隊

ジョンのイマジンは夢(天国)を語っていたけれど、
本書にあるイマジンはきっとその反対、たぶん地獄だったと思います。
でもだからこそ僕達を支えるモノになる。
本書はそう説いていた様な気がします。
想像力も乏しく、ノホホンと日々を過ごしている僕は、
同じ日本人として頭をパコーンと叩かれた気がしました。

最後になりましたが、
311で犠牲になられた全ての御霊に心から哀悼の意を捧げます。
また御遺族の皆様におかれましては御平安を心から祈念します。
そして復旧に貴重なお力を捧げてくれた全ての皆様に。
僕なんかがおこがましいのだけれど、
心から感謝と敬意を表します。ありがとうございました。

おまけ:
Imagines_20200331113811a72.jpg
BGM: John Lennon / Imagine

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メタラー

お姉ちゃんと一緒にラウドネス。
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ニイちゃん、元気だねぇ。

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【新型コロナウイルス】依存症の理解を深めるための普及啓発イベント 東京開催が無観客で【残念無念】

コチラ東京開催
イベントそのものは当然、アルコール依存症と闘う
ZIGGY の森重樹一さんも登場とあって非常に楽しみにしていました。
しかし……

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最近、僕はいろいろあって。
なので久しぶりに森重(あえて敬称略)が頑張っている様子を拝見し、
気合を入れなおそうと考えていました。
仕方が無いけれど、とても残念です。

おまけ:
ペシミストのため息
BGM: ZIGGY / ペシミストのため息

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Tag:アルコール依存症  Trackback:0 comment:0 

キース・リチャーズ、とうとう禁煙(アルコールもほとんど卒酒)

詳細はコチラ

他人の嗜好に意見はありませんが、
それでもキースですからね?
ちょっとだけ寂しい気がします。
僕が言える台詞ではないけれど

Giving up lovin', easy to do~♪

簡単に諦めちゃうの?

おまけ:
Take It So Hard
BGM: Keith Richards / Take It So Hard

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嶽本野ばら『ROCK’N’ROLL SWINDLE 正しいパンク・バンドの作り方』読了

まるで接点のなかった者同士が、音楽という共通項だけを頼りに知り合い、お互いの歴史やフェイバリット、価値観を取り交わすうち、必然的に恋に堕ち交際がスタートするが如く、バンドもまたスタートする。こいつらはアホまるだしだけど、誇るべき僕の仲間だ。愛と笑いの新型パンク小説。
内容(「BOOK」データベースより)

トリップ可能。

本書は『下妻物語』の著者がギターも弾けぬままバンドを結成し、
初ライブを行うまでの(ほぼほぼ)ノンフィクション・ノベル。
道玄坂の地下室の住人は、問答無用で読むべし。

内容はバッサリ略で一言、もうサイコー!(キャンディ^^)。
僕もハコ好きの端くれとして、
最初から最後まで興奮が抑えられませんでした。

正直、話は盛り上がりに欠けるし、既視感もタップリ。
おまけにはじめて触れる著者の筆(文体及び思考)は、
おっさん(僕)には恥ずかしさばかりが目立ちました。
それを大雑把にまとめれば「中二病」。
題材がロックでなければ途中で放り投げていたと思います。
しかし……。

猫にマタタビ、嶽本野ばらに大麻ではないけれど、
ハコ好きならこの一冊でほとんどトリップ可能です。
僕も仕事で徹夜明けなのに、寝るのを忘れてしまいました(笑)

魔太朗(僕にとっては廣嶋のドラマー)
マティ(僕にとっては FURS で Rama Amoeba で店長^^)
HATE HONEY(僕にとっては勿論、高木フトシ!!)
そして
道玄坂の地下室……

これらにピンと来た方は、読まないと人生損しますぞ?

蛇足:
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初版、P165-6行目。
『野ばらちゃんの好きなパンクが
SONIC YOUTH や NIRVALA のオルタナ系なら…』の
“NIRVALA” は “NIRVANA” の誤りです。
自分のアイドルなのに間違えるなんて!って思ったけれど、
もしかして「ニルヴァーナ」を「ニルばーら」って、
“ばら” にかけたのかな?
でもココ以外は全部 “NIRVANA” になっているしなぁ(笑)

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角田光代『希望という名のアナログ日記』読了

少女時代から作家としての半生までを振り返る感動的な回想から、愛してやまない忌野清志郎論、シャネルN°5のドキュメント、そして、恋愛と結婚、美味しい旅の記憶までを鮮やかに描いた充実のエッセイ集。珠玉の名短篇『それぞれのウィーン』を特別収録。
内容(「BOOK」データベースより)

ロックと小説。

本書は様々な雑誌に掲載されたエッセイを集めた一冊。
あとがきに「統一感がない」と自嘲?されていましたが、
それでも『角田光代』の筆と言う心地良い質感は一緒です。

世話になった編集者からの最後の手紙
二十歳の私の目的地と五十二歳の私の未知
そして
永遠を具現化したシャネルNo.5

内容はバッサリ略で一言、しみじみと良かったです。
日常に発見する小さな記憶、生活に溶け込んだ習慣。
そんなある意味で人生を支えるアレやコレやを、
角田さんらしい割と淡々とした(しかし情熱を隠し切れない)
筆で描かれています。上手く言えないのだけれど、
読後は「身が引き締まる」。そんな印象となりました。

正直、所詮は寄せ集めだし、
エッセイ集の中でも大作?には程遠いと思います。
けれど、どれも水準以上だし、
少なくとも失望するようなコトはないでしょう。
ファンだけでなく、どなた様にも安心してお勧めです。

蛇足で僕のお勧めをご紹介。
それは『「好き」とは違った』の一編であり、
そこには角田さんの背骨となっている
ロックと小説について述べられていました。
その詳細は本書をご確認していただくとして、
僕は何度も「うぉー!」って叫びたくなっちゃったんですよね。
でも共感したところを挙げればキリがないから、
ここでは一つだけ。

大人になればロックは聴かなくなるのだと思っていたけれど、
私は今もロックが好きで聴いている(本文より)

僕は何か赦された、肯定された様な気分になりました。
角田さん、これからも一緒にロックを愛し続けましょうね?
時代遅れのアナログな音楽だけれど、
僕達にとってロックは永遠だし、<希望>なのだから。

おまけ:
雨あがりの夜空に
BGM: RCサクセション / 雨あがりの夜空に


写真のアルバムは『the TEARS OF a CLOWN』
『武道館で見たくらいに小さいけれど、でも見える』の一編にあった、
角田さんがRCサクセションにはじめて触れた日比谷野外音楽堂のライブとは
このアルバムのそれではないでしょうか?(1986年だし、割と強い確信)
ロック好きとして、清志郎好きとして、万感がこみ上げます……。
読後に聴いた今夜の『雨あがりの夜空に』も、格別に響きました。


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プロフィール

yuki

Author:yuki
離婚と断酒。娘達(雉猫と白黒猫)と三人(?)の日々を綴ります。
ロックと読書好き。でも酒と煙草をやらないストレート・エッジです。

娘達
長女:える(雉猫19歳) 泣き虫で臆病。温厚だけど父ちゃんには我儘な女王様。妹がちょっぴり苦手。職業:父ちゃんの監視。

次女:ふう(白黒5歳) 暴れん坊で食いしん坊。皆が食べているものは私も食べる。お姉ちゃんともっと遊びたい。職業:父ちゃんの邪魔。
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