白金カイロの中綿交換

IMG_20210116_161641.jpg
IMG_20210116_163013.jpg
IMG_20210116_164530.jpg
IMG_20210116_164827.jpg
IMG_20210116_165003.jpg
IMG_20210116_165134.jpg
IMG_20210116_165433.jpg


元妻から引き継いで、
このカイロとはもう15年くらいになるのかな?
今シーズンも毎日淡々と使用していたけれど、
中綿の経年劣化で燃料の保持力が限界の様子。
逆さまにすると(燃料に濡れて)消火するようになってしまった。
今回も本体の買い替えを強く(そして何度も)考えたのだけれど、
最後の賭け?みたいな感じで、初めての中綿交換に挑戦。
これでダメだったらキッパリ諦めよう。このカイロを捨ててしまおう。
そんな占いに頼る様な挑戦だった。

その結果、スエットズボンの左ポケットにあるカイロは、
豊富な火力で熱く、激しくその存在を主張している。
中綿交換は上首尾だった。

けれど今、この胸をよぎるのは惨めさばかり。
占いの結果はいざ知らず、女々しい挑戦自体が『凶』と知る。

過去の白金カイロ

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ FC2Blog Ranking
 励みにしますので、宜しければクリックをお願いします。
テーマ : 日常
ジャンル : 独身・フリー

Tag:one day  Trackback:0 comment:0 

スケジュール帳

IMG_20201028_105928.jpg
元妻から。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ FC2Blog Ranking
 励みにしますので、宜しければクリックをお願いします。
テーマ : 愛したひと
ジャンル : 独身・フリー

Tag:my ex  Trackback:0 comment:0 

スケジュール帳

IMG_20191103_103849.jpg
元妻から。
離婚しても、コレだけはずっと続いている。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ FC2Blog Ranking
 励みにしますので、宜しければクリックをお願いします。
テーマ : 愛したひと
ジャンル : 独身・フリー

Tag:my ex  Trackback:0 comment:0 

スケジュール帳

IMG_20181107_142601.jpg
元妻から。

去年まで

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ FC2Blog Ranking
 励みにしますので、宜しければクリックをお願いします。
テーマ : 愛したひと
ジャンル : 独身・フリー

Tag:my ex  Trackback:0 comment:0 

小川洋子『海』読了

恋人の家を訪ねた青年が、海からの風が吹いて初めて鳴る
〈鳴鱗琴(メイリンキン)〉について、
一晩彼女の弟と語り合う表題作、
言葉を失った少女と孤独なドアマンの交流を綴る「ひよこトラック」、
思い出に題名をつけるという老人と
観光ガイドの少年の話「ガイド」など、
静謐で妖しくちょっと奇妙な七編。
「今は失われてしまった何か」をずっと見続ける小川洋子の真髄。
内容(「BOOK」データベースより)

ちょっとだけ不思議。

本書は小さな出会いを描いた7つの短編集。
あくまでも淡白で一時的な繋がりではあっても、
そこには奇妙な共感が存在し、不思議な余韻に包まれます。

今回は印象に残った2編を簡単にご紹介。
まずは『風薫るウィーンの旅六日間』。
こちらは海外ツアーで同室となった老婦人と、
彼女に付き合わされるコトになった若い女性のお話です。
その目的地は老婦人のかつての恋人の病床なのですが、
残念ながらお見舞いの最終日、その恋人は逝ってしまいました……。
本書に収められた7編はバラエティに富んでいるのだけれど、
本作をジャンル分けするなら何になるのかな?
ホラー?ミステリィ?それともシニカル?
解釈の自由度も高いし、とても不思議な作品なのだけれど、
決して後味は悪くなくて。僕は結構好きな作品です。

もう一つは『バタフライ和文タイプ事務所』。
タイプ事務所に勤めるタイピストの女性と、
その倉庫で働く活字管理人のお話です。
二人は小さな窓しかない仕切りつきのカウンター越しで会話をし、
お互いの顔も姿も見るコトは出来ません。
そしてある時、女性はとある漢字の活字をワザと欠損させて、
管理人のトコロへ交換しに行くのですが……。
本作を一言で顕せば「想像上のエロティック」
些か直接的ではあるけれど、僕はかなーり好きな作品です(笑)

ここからは完璧な蛇足で毛糸について。
それは『銀色のかぎ針』にあったのですが、
僕も主人公と同じく、手編みのセーターやマフラーを
大切な人からいくつも貰ったことを思い出しました。
でも遠い昔の事だし、それでいて編みあがった記憶を解けば痛みは蘇る。
これ以上は控えたほうが良さそうですね。
ただ、毛糸が意外と重いこと。沢山必要な事。値段が高いこと。
何より手間ひまが非常に掛かることを良く覚えています。
恋人の頃は兎も角、一緒になったあとは、
隣で編んでいるのをずっと眺めていましたからね。
あのとき僕は、自分が幸せだと何故判らなかったのだろう。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ FC2Blog Ranking
 励みにしますので、宜しければクリックをお願いします。
テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

Tag:読書  Trackback:0 comment:0 

mixi のアカウントを乗っ取られて

サブジェクトの通り。
対処としてパスワードの変更をする。

mixi は ROM専用で、ログインするのも久しぶり。
パスワードをすっかり忘れていたけれど、
漸く思い出したそれは、元妻の個人情報が含まれていた。

それがハッキングされたのか。

キーボードを出鱈目に叩いて新しいパスワードを決めた。
アカウントを乗っ取られて、僕が失ったものはなんだろう。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ FC2Blog Ranking
 励みにしますので、宜しければクリックをお願いします。
テーマ : 愛したひと
ジャンル : 独身・フリー

Tag:my ex  Trackback:0 comment:0 

廃棄する

ジーンズを廃棄する。
僕が持っている唯一の501。
詩人のお下がりだ。
IMG_20171222_123642.jpg
何度も修理して大切に履いてきた。
けれど以前から先日の GB を最後と決めていた。
あの夜、7年前に詩人と行く予定だったスラットに再び参戦、
個人的なケリをつけてきた。

IMG_20171222_123744.jpg
僕にこびり付いた未練みたいなモノも
501 と一緒に廃棄する。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ FC2Blog Ranking
 励みにしますので、宜しければクリックをお願いします。
テーマ : 日常
ジャンル : 独身・フリー

Tag:one day  Trackback:0 comment:0 

スケジュール帳

IMG_20171215_124015.jpg
今年は送り主の名前が記されていた。
少しだけ見慣れない名前。
僕と結婚する前の苗字だった。

IMG_20171215_124153.jpg
でも送り主の住所は今回も無し。
僕には彼女の考えが判らない。

去年まで

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ FC2Blog Ranking
 励みにしますので、宜しければクリックをお願いします。
テーマ : 日常
ジャンル : 独身・フリー

Tag:my ex  Trackback:0 comment:0 

断酒会 2017/12/11

rps20171211_185923.jpg
2年ぶりの誘いを断った。
でもそれ以来連絡がないから
僕はたぶん後悔をしている。
酒が頭から離れない。

開始:2012/3/18
断酒2095日目

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ FC2Blog Ranking
 励みにしますので、宜しければクリックをお願いします。
テーマ : アルコール依存症
ジャンル : 心と身体

Tag:アルコール依存症  Trackback:0 comment:0 

村上春樹/安西水丸『村上朝日堂 はいほー!』読了

本書を一読すれば、誰でも村上ワールドの仲間になれます。
安西水丸画伯のイラスト入りで贈る、
村上春樹のエッセンス、全31編!
内容(出版社内容紹介より)

村上春樹とは。

本書は「村上朝日堂」シリーズの第三弾
1,2,ランゲルハンス,3,くもざる,4,5
雑誌『ハイファッション』に連載されたエッセイを中心に、
他誌に掲載されたエッセイをあわせて編んだもの。
若干の統一性のなさ(主に観点の硬軟)を感じますが、
どれもやっぱり『村上春樹』です。

ジム・モリソンのための「ソウル・キッチン」
恋に落ちなくて
ON BEING FAMOUS(有名であることについて)

シリーズの中でもスノッブな話題が多い印象です。
いうなれば、浅いファン(僕の事です)が
つい最近までイメージしていた『村上春樹』に近いかも。
ただ従来の「村上朝日堂」や他のエッセイで見せる、
脱力で、とぼけて、 捉えどころのない話題もキチンとあり、
それら全てが『村上春樹』なんですよね。
『CAN YOU SPEAK ENGLISH?』の中にある

でもそれが僕と言う人間なのだ(本文より)

が、本書をよく顕していると思います。
『村上春樹』を ”スカしている”
そうイメージされる方には特にお勧めです。

蛇足で貧乏について。
それは最後の一遍『貧乏はどこにいったか?』
にあったのですが、著者の周りの若い女性は総じて
貧乏は「絶対に嫌だ」と仰るそうです。
その詳細は本書をご確認していただくとして、
僕もちょっと感じるところがありました。

まず前提として僕は臆面も無く貧乏です。
その上で僕の数少ないガールフレンドを振り返ったとき

貧乏を苦にせず、逆に創意工夫で僕を励ましてくれた元妻。
高い交通費にも関わらず、いつも会いに来てくれた元彼女。
そして
支払いの時はいつも(今も)
必ず自分も出すと言ってくれるタラレバ娘。

彼女達はそれぞれのやり方で
不甲斐ない僕に付き合ってくれました(くれていています)。

誰が良いとか、何が正しいとかではありません。

ただ僕は僕自身の(出会いの)幸運を強く感じます。
また自分の事を棚に上げてしまえば、
結局のところ貧乏さえも

想像力の問題だ(本文より)

と言う一面だってあるのではないでしょうか。

二人の想像で補えるモノはきっとある。

僕は過去と現在のガールフレンドのおかげで、
そう思うことが出来る様になりました。
全ての女性が「貧乏は絶対に嫌」ではないと思います。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ FC2Blog Ranking
 励みにしますので、宜しければクリックをお願いします。
テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

Tag:読書  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

yuki

Author:yuki
離婚と断酒。娘達(雉猫と白黒猫)と三人(?)の日々を綴ります。
ロックと読書好き。でも酒と煙草をやらないストレート・エッジです。

娘達
長女:える(雉猫20歳) 泣き虫で臆病。温厚だけど父ちゃんには我儘な女王様。妹がちょっぴり苦手。職業:父ちゃんの監視。

次女:ふう(白黒6歳) 暴れん坊で食いしん坊。皆が食べているものは私も食べる。お姉ちゃんともっと遊びたい。職業:父ちゃんの邪魔。
月別アーカイブ
ユーザータグ

読書(1349)
(892)
one_day(724)
ex_girlfriend(343)
ロックンロール(234)
my_ex(214)
アルコール依存症(202)
タラレバ娘(131)
自転車(41)
縦結びの人(41)

検索フォーム
FC2カウンター