仮面ライダー?

僕の膝の上、何やら寝言をはじめました。
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急に目を覚まして……
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『駄目だこりゃ』のポーズ。
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仮面ライダーの夢でも見たのしょうか?
それはそうと娘さん、舌は仕舞いなさい。


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Live of the favorite poet

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長岡弘樹『教場』読了

君には、警察学校を辞めてもらう。
この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。
誰も逃げられない。前代未聞の警察小説!
内容(「BOOK」データベースより)

篩(ふるい)は ”落とす” だけではありません。

本書は警察学校を舞台にした広義のミステリィ。
しかし主眼はトリックではなく、
警察官を目指す者達の成長する姿にありました。
ライバルあり、敵?あり、鬼教官ありの状況下(警察学校内)、
六編の主人公達はそれぞれに魂胆を持ちよせ、策略を企てますが、
神の如き鑑識眼を持つ教官・風間に看破されてしまいます。
挫折と屈辱を味わう中、風間からの

「辞めるか」

との問いに彼等が出した答えとは。

警察官を目指す未来を、才能と適正で選別するそのせめぎ合いは
往々にして陰湿となり残酷です。
けれど、網の目から落ちそうな石を見つける(救済する)のも、
篩(ふるい)の大切な役割。
機械だけには任せておけない、血の通った峻別がそこにはありました。

僕のお勧めは「牢問」。
両足を機械に挟まれ一刻を争う中、沙織に尋問を続ける風間。
彼女の「助けてっ。早くっ」に耳を貸さない彼の行為は
まさしく「牢問」の実践だったのでしょうか。
次章でその答えを知った時、
篩(ふるい)から落ちそうだった石・沙織が
珠玉になる事を確信しました。


蛇足:
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初版、P153-9行目。
『稲葉は味噌汁の具を…』の ”稲葉” は ”鳥羽” の誤り。
また、P236-17行目。
『前を走っていたワンボックスカー…』の ”前” は ”後ろ” の誤りですね。


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Thank you for everything. 3/3

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今野 - August 20, 2013 -


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ひよこ豆 - August 21, 2013 -


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鯖の煮付け - August 22, 2013 -


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キノコのスープ - August 25, 2013 -


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大人のミートソース - August 27, 2013 -

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セクハラ

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娘さん、出て行ってください(恥)


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1ヶ月のガス使用量が0になると

検針票が郵送になります。
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生存確認?


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桜木紫乃『起終点駅(ターミナル)』読了

生きて行きさえすれば、いいことがある。

笹野真理子が函館の神父・角田吾朗から
「竹原基樹の納骨式に出席してほしい」
という手紙を受け取ったのは、先月のことだった。
十年前、国内最大手の化粧品会社華清堂で幹部を約束されていた竹原は、
突然会社を辞め、東京を引き払った――(「かたちないもの」)。
雑誌「STORY BOX」掲載した全六話で構成。
内容(出版社内容紹介より)

”別れ” は終点ではありますが、起点でもあります。

本書は著者の出身地である北海道を舞台とした六話の短編集。
(編集者の依頼が)「無縁で書いて」だったそうですが、
書き上げられた作品はむしろ ”因縁” さえ感じる、
「人の繋がりとは何か」を深く考えさせられる一冊でした。

自分が亡くなったあとのため、
戸籍謄本を取り直しながら暮らしていた元恋人。
転落死した釣り人の過去を探した女性記者。
国選弁護しか引き受けない老弁護士と担当した被告人女性。
失踪宣告を受け、この世に存在しないはずの父と出会った息子。
老いた女性詩人が死後に描いた物語。
そして、町を出て行けと諭した老女との三十年ぶりの再会。
どれも「無縁」に等しい他人同士の話ですが、
蜘蛛の糸より細くて透明でも、”繋がり” を確信させる秀作揃いでした。

僕のお勧めは「潮風の家」
弟の不祥事により男達の蔑み、辱めの対象になってしまった千鶴子。
その千鶴子を街から出す時、たみ子は娘を叱るように言います。

「こっちには戻るなや」

それは今生の別れを示唆する言葉ではありますが、
決して ”終わり” を意味する言葉だけではないんですよね。
全てを捨て、リセットして、ぐるりと回って反対向き。
ここから ”始めろ!” の鼓舞でもありました。
別れてもなお続く人生を後押しする、真心のエールです。


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寝起きドッキリ

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おはようございます^^(小声で)


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Thank you for everything. 2/3

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子供のミートソース - August 15, 2013 -


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白いんげん豆 - August 15, 2013 -


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カレイの煮付け - August 16, 2013 -


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照り焼きチキン - August 18, 2013 -


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紫花豆 - August 18, 2013 -

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堺雅人『文・堺雅人』読了

堺雅人は鞄に原稿を書くための道具を入れて、持ち歩いている。
撮影の合間に楽屋で、休みの日に喫茶店で、
「演じる」ことについて考え、文章にするのだ。
そうして生まれた54作の本格エッセイに加え、作家の宮尾登美子氏、
長嶋有氏との対談やインタビュー、写真を掘り起こして収録。
役者の思考や日常が垣間見える一冊。出演作品リスト付き。
内容(「BOOK」データベースより)

男性の敵です(笑)。

著者は「半沢直樹」で話題を独占しているまさしく”旬”な人。
そんな著者が「演じる」ことをテーマに書いた本書は、
“脂の乗った” とは逆の ”あっさり” した味わいの一冊でした。

前述の通り、収録されたエッセイは全て「演じる」ことに関する、
と言う縛り?があり、またそのタイトルも漢字一文字、
原稿用紙四枚にピッタリ収まる一行二十文字で八十行と言う
独自ルールで書かれています。
ただでさえ「その道のシロウト」(本人談)である著者が課した
これらのルールは散々に彼を苦しめたそうで、
読みにくいカタカナ標記の多用や、タイトルと内容の乖離、
そして同じ様な題材の使いまわし等に散見されています。
けれど、あの少しぎこちない笑顔と同様に、
なんだか全てを許してしまいそうな、柔らかさがあるんですよね。
”シロウトさんの最大の武器は「邪気のなさ」”とは、
これまた著者の弁ですが、この母性本能をくすぐる(?)武器を
存分に操る著者は僕を筆頭にモテナイ男性の敵。
加えて、イケメン、頭脳明晰、視聴率男に美人の奥様と
僕達の嫉妬を掻き立てて止みませんが、
本書のちょっとだけ退屈な筆には少し溜飲を下げました^^

僕のお気に入りは『服』と題された一遍。
舞台で明治人を演じることになった現代人の著者が、
そのギャップに悩むという話なのですが、
その他にもギャップの一例で翻訳劇の事が書かれています。
曰く、英語と日本語の一番の違いは主語の『I』であり、
英語には必ず『I』が付きまとうとあります。
これって、最近英語で仕事をする機会の多い僕にも実感です。
ここからは蛇足ですが、上記の通り英語は主語をハッキリさせますし、
関係代名詞が指す文章を明確にする為、カンマを多用します。
(特にビジネス文書、論文はクドいほど多用しますよね?カンマを)
だから英語にどっぷり漬かっていると、日本語までその影響を受けてしまい、
『僕は』を多用してしまうし、「それ」や「あれ」を回避する様になる。
そのおかげで非常に持って回した言い方になるようで、
相手に煩わしい思いをさせる事がしばしばです。
こちらは曖昧な部分を排除する様に無意識で(善意で)話しているのに、
悪評となってしまうこのギャップ。
まるで ”倍返し” を喰らった気分です^^
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プロフィール

yuki

Author:yuki
離婚と断酒。娘達(雉猫と白黒猫)と三人(?)の日々を綴ります。
ロックと読書好き。でも酒と煙草をやらないストレート・エッジです。

娘達
長女:える(雉猫17歳) 泣き虫で臆病。温厚だけど父ちゃんには我儘な女王様。妹がちょっぴり苦手。職業:父ちゃんの監視。

次女:ふう(白黒4歳) 暴れん坊で食いしん坊。皆が食べているものは私も食べる。お姉ちゃんともっと遊びたい。職業:父ちゃんの邪魔。
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