綿毛

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トントンの最中、急に起き上がった娘さん。
何か発見しました??

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娘さん、それは君の綿毛です。
食べてはいけません。

# 我が家は今がタンポポ(綿毛)の最盛期。
# 掃除も追いつかないほどに見事です(泣)


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Tag:娘たち(雉猫18歳・白黒猫5歳)  Trackback:0 comment:2 

Thank you for everything. 5/5

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キノコのスープ - April 21, 2014 -


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鯖の煮付け - April 23, 2014 -


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ビーフシチュー - April 25, 2014 -

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トム・ロブ・スミス『グラーグ57(上)(下)』読了

運命の対決から3年―。
レオ・デミドフは念願のモスクワ殺人課を創設したものの、
一向に心を開こうとしない養女ゾーヤに手を焼いている。
折しも、フルシチョフは激烈なスターリン批判を展開。
投獄されていた者たちは続々と釈放され、
かつての捜査官や密告者を地獄へと送り込む。
そして、その魔手が今、レオにも忍び寄る…。
内容(「BOOK」データベースより)

良くも悪くも第二部です。

本作は世界を震撼させた『チャイルド44』の続編であり、
『レオ・デミドフ』シリーズ三部作の第二弾。
前作のスペクタクルをそのままに、
国家機密、スパイ、強制労働収容所、
ニキータ・フルシチョフによるスターリン批判と、
胸を躍らせるキーワードが並びます。
内容は良くも悪くも三部作の第二部って感触であり、
正直、前作に比べミステリィ要素や物語の深みは及びません。
しかしハンガリー動乱における弾劾・弾圧、
新体制移行時の市民の(意識の)激烈な変化の様子と、
お気軽で無責任な薀蓄好き(例えば僕)には堪りません。
終盤のアクションシーンは少し退屈だけれど、
レオやライーサの行く末には手に汗を握りました。

蛇足で物語の背景・政治については私見を控えます。
ですが、デモクラシーの国に住んでいる僕には
僅か50数年前の出来事さえ SF を読んでいる様な、
そしてどこか申し訳ない様な気持ちになりました。

さて、こうなると次の完結編『エージェント6』が楽しみです。
翻訳モノにはなかなか手が伸びないけれど、
いざ読み始めれば、やめられないとまらない(笑)


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巻き巻き

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巻き巻き

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巻き巻き

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巻き巻き


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木皿泉『昨夜のカレー、明日のパン』読了

悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ----
7年前、25歳で死んだ一樹。
遺された嫁のテツコと一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフの
何気ない日々に鏤められたコトバが心をうつ連作長篇。
内容(出版社内容紹介より)

肯定すること。

いきなりですが本書は友人に紹介してもらいました。
それからすぐさま図書館に予約したのですが、
過去最長の7ヶ月待ちに。いやぁ~長かった(笑)
でもその甲斐もあって(?)
日頃忘れがちな『自己の肯定』を思い出させてくれた、
忘れられない一冊となりました。
予約ffd

振られたのを無かった事にして……でも振った人と生きること。
嘘をつかれて動揺して……でも嘘を受け止めること。
そして
愛する人が逝ってしまって……それでも生きて行くこと。

どれも ”肯定” を考えさせます。

”肯定” って、結局それを出来る・許せるのは当事者(自分)だけ。
でも『自己の肯定』って酷く難しいですよね?
何かあったとき、僕達は自己否定しがちじゃないでしょうか。
けれど、どうしようもない現実・世の中だって
『僕達が思っているほど怖くはない(だからOK!)』
そうギフやテツコさんの飄々とした生き方に教わった気がします。

蛇足で前述の通り本書は友人に紹介して貰い、
図書館で延々と待ち続けている、と彼女に話しました。
するといつの間にか彼女は本書を購入・読了し、
僕に貸してくれたのです。もう待たなくても良いよ、って。
でも(皮肉にも)彼女から本書を借りたと同時に、
図書館から「貸し出し準備が出来ました」との連絡が入りました……。

スミマセン、なんだか上手くまとめられません。
けれど僕は友人と彼女と素敵な本書にめぐり合えて、
手前味噌ですが、幸せです。

# 本人には口が裂けても言いません。

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Thank you for everything. 4/5

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テジプルコギ - April 9, 2014 -


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長友 - April 11, 2014 -


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ひじきとお豆 - April 20, 2014 -

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お酒をいつでもどこでも手軽に摂取できる粉末状アルコール

詳細はコチラ

功罪は兎も角、とても魅力的な商品です。
味や雰囲気よりも、お酒に酩酊を求める僕達にとっては、
ある意味 ”革命” ですからね。
各種規制や法整備があると思いますが、間違いなく普及するでしょう。

~~~

粉末状アルコールだなんて想像もしなかった未来だし、
さらなる未来は匂いのしない(酒臭くならない)お酒が出来るのかな。
想像すると少し怖いけど、やっぱり惹かれます。


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吉田修一『怒り(上)(下)』読了

殺人事件から1年後の夏。
房総の漁港で暮らす洋平・愛子親子の前に田代が現われ、
大手企業に勤めるゲイの優馬は新宿のサウナで直人と出会い、
母と沖縄の離島へ引っ越した女子高生・泉は田中と知り合う。
それぞれに前歴不詳の3人の男…。惨殺現場に残された「怒」の血文字。
整形をして逃亡を続ける犯人・山神一也はどこにいるのか?
内容(「BOOK」データベースより)

タイトルは ”怒り” ですが、主題は ”信じる” です。

物語は大きく3つに割れており、それぞれ逃亡犯を思わせる
謎の青年の出現により動き始めます。
冒頭で示される殺人事件は一つであり、
果たしてこの3人のうち犯人は誰なのか。
事件を追う刑事と共に、我々読者もこの謎を追う事になります。

僕はこの3人を(謎を)、時間軸をずらした同一犯と睨んだのですが、
ものの見事に外れていました。
でも、それが本書の凄さなんですよね。
犯人捜しや犯罪心理(=怒り)の究明は只のめくらましに過ぎず、
著者の本当の狙いはこの謎によって引き出される疑惑と
それによって試される ”信じる” 心でした。

少しだけ弱い娘の幸せを信じきれない父親。
マイノリティな境遇でパートナーを信じきれないゲイ。
辛い事故を経て信じることの意味を問う若い男女。
謎の女性……は少々蛇足に感じましたが、
犯人を追う刑事もまた信じる心を試されていました。
ラストはやや尻すぼみでしたが、それでも何かを抉る力作です。
問題提起にとどまらなせない著者の力量を今回も堪能しました。

蛇足になりますが、己さえ信じる事が出来ない人(含む僕)に
果たして他人を信じる事が出来るのでしょうか?
例えそれが最愛の人だとしても、全てを投げ出す事は出来るのか。
情けないけれど僕には自信を持って『出来る!』とは言えません。
だからこそ愛する人を ”信じたい” と言う彼等の願いが
胸に突き刺さりました。


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ハイジの白パン

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今頃……とは考えまい。

このパンについて(過去記事です)


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never mind

明日の詩人のライブ、僕は参戦を取り消し。
勝手にしやがれ。
never mind


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プロフィール

yuki

Author:yuki
離婚と断酒。娘達(雉猫と白黒猫)と三人(?)の日々を綴ります。
ロックと読書好き。でも酒と煙草をやらないストレート・エッジです。

娘達
長女:える(雉猫18歳) 泣き虫で臆病。温厚だけど父ちゃんには我儘な女王様。妹がちょっぴり苦手。職業:父ちゃんの監視。

次女:ふう(白黒5歳) 暴れん坊で食いしん坊。皆が食べているものは私も食べる。お姉ちゃんともっと遊びたい。職業:父ちゃんの邪魔。
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