Thank you for everything. 2/4

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大人のミート - January 25, 2015 -


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鯖の味噌煮 - January 26, 2015 -


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ウィンナーとベーコンのスープ - January 27, 2015 -


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鶏のニンニクこれでもか焼き - January 28, 2015 -


終わりの予感。
寂しさと諦め、天秤にかければ右に傾く。
愛は量らない。

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御簾の向こう

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お公家かな?


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大崎善生『将棋の子』読了

奨励会……。
そこは将棋の天才少年たちがプロ棋士を目指して、
しのぎを削る”トラの穴”だ。しかし大多数はわずか一手の差で、
青春のすべてをかけた夢が叶わず退会していく。
途方もない挫折の先に待ちかまえている厳しく非情な生活を、
優しく温かく見守る感動の1冊。
内容(出版社内容より)

厳しいからこそ。

本書は「将棋世界」の元編集長によるノンフィクション。
著者作品には同じ将棋を題材とした
『聖の青春』や『赦す人』などが記憶に新しいところですが、
今回は友人との話題に上がった本書を手に。
荒削りな部分もありましたが、そのぶん熱量に溢れている筆に、
著者の深い愛情を感じました。

四段(プロ)への狭き門
厳格な昇格/降格システム
その上で
人生を賭けたオールオアナッシング

本文にもある様に、誰のどんな人生にも競争はあり、
形は違っても奨励会の様な場所はあります。
それは受験だったり、出世争いだったり、
もしかしたら恋だったりするかも知れません。
勿論僕の人生にも競争の場はあったし、今でもあります。
でもだからでしょうか、奨励会を去っていく棋士に
不遜な同情を寄せつつも、胸に痛みも感じてしまうんですよね。
それは僕も篩いに落とされた人間だから。
けれど、この痛みを感じられる自分を
どこか誇らしくも思うのです。
生意気で恥ずかしいし、上手く言えないのだけれど。

奨励会の厳格なシステムは、優しさでもある(yuki意訳)

過酷な競争は深い悩みと重い苦しみを生みますが、
その反力として優しさを得る事も出来るのなら……。
あぁ、やっぱり棋士は格好良いなぁ。
それはプロ(四段)になろうがなるまいが関係ありません。
名人を目指した全ての棋士が素敵です。

最後に。
競争の場は奨励会ではないけれど、僕も棋士達を見習いたい。
そしてどんなに厳しくても、どんなに負けたとしても、
寄り添う気持ちだけは失くしたくない。
ちっぽけでも、
沢山の人に寄り添ってもらった(僕の)人生ですからね。
大切にします。


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憧れの女性(ひと)

ずっと会いたかった。
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少し緊張。

※ピエール=オーギュスト・ルノワール 《アンリオ夫人》


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長岡弘樹『群青のタンデム』読了

警察学校での成績が同点で一位だった、戸柏耕史と陶山史香。
彼らは卒配後も手柄を争い出世をしていくが―。
なぜ二人は張り合い続けるのか?異色の連作短篇警察小説。
内容(「BOOK」データベースより)

スピードが命。

内容はバッサリ略。上記の内容紹介で事足りるでしょう。

エピローグを含め一編一編に個別の事件があり、
かつ全編を通してカメラ屋店主殺しがある。
さらには警察学校同期の出世競争と、
二人を追い警察官になったカメラ屋店主の義娘。
そんな彼等三人の四十年に渡る歩みを、
僅か二百五十ページに詰め込んでいますからね。
展開の早さは推して知るべしかと。
さらには意図して抑えた情報量により、読者の集中力を喚起。
おかげで本書は二時間もあれば読み終わってしまいます。
何もかもが早い、速い、はやい!!

正直、カメラ屋店主殺しの犯人と、
その犯人を色々な点で補助する人物には
理解し難いモノがあります。
結末も大団円ではないし、腑に落ちない。
しかし意外なほど嫌悪感はないんですよね。
罪は罪だけれども、彼等の行為には愛(義憤)があったと思うから。
今後、罪は必ず贖われると信じます。

「重厚」は望めないけれど、僕はこの作風を支持します。
情報を抑え、ハイスピード。
けれどここまで読ませる才能は、貴重だと思います。


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四角いジャングル

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レディ……

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ファイッ!!

;_;

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Thank you for everything. 1/4

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長友 - January 20, 2015 -


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大人のミート - January 21, 2015 -


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今野 - January 22, 2015 -


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金時豆 - January 23, 2015 -

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角田光代『紙の月』読了

わかば銀行から契約社員・梅澤梨花(41歳)が1億円を横領した。
梨花は海外へ逃亡する。彼女は、果たして逃げ切れるのか?
あまりにもスリリングで狂おしいまでに切実な、角田光代、
待望の長篇小説。
内容(「BOOK」データベースより)

何も感じません。

本書はごく普通の主婦が横領を働き
転落していく様を描いたモノ。
友人・元恋人などの部分は冗長にも感じましたが、
梨花の不可解な心理描写には迫るモノがありました。

物語は現実でもウンザリするほど見聞きする話しであり、
驚きはありません。
ですが、そんなありふれた話しだからこそ、
残虐性を煽るのでしょう。僕(私)には関係ないけれど、って。
でも個人的には多大な影響を受けた事もあり
この手の話しにはもう何も感じられないんですよね。
怒りも悲しみも、それこそ同類相憐れむ気持ちさえ起こりません。
ただ佳作である本書を、楽しめなかったのが残念なだけで。

蛇足で僕は岡崎木綿子です。
そうなった原因も過程も色々ありすぎて、
もう何も感じないのだけれど。


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フルーツバスケット

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ちょっと席を外すと

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この通り。
君たち、どいて下さい。


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瀬尾まいこ『卵の緒』読了

僕は捨て子だ。
その証拠に母さんは僕にへその緒を見せてくれない。
わりに卵の殻を見せて、僕を卵で産んだなんて言う。
それでも、母さんは誰よりも僕を愛してくれる。
「親子」の強く確かな絆を描く。
内容(「BOOK」データベースより抜粋)

言葉に出来ません。

内容はバッサリ略。
で、表題作「卵の緒」について。
この作品の心を揺さぶる力、それを何と顕せば良いのか
長い事考えたけれど、思い浮かびませんでした。
でも、そもそも言葉に出来ない(言葉では伝えられない)から、
アート(小説)なんですよね。
だから僕も一言だけ、感動しました。

また同時収録の「7'sblood」も印象的。
内容とは関係ないけれど、
お姉ちゃんの呼び名が僕の大切な友人と同じであり、
いつの間にか彼女と重ねてしまいました。
どちらも一見クールだけど、心根の非常に優しい女性(ひと)だし。
元気でいるかな。


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プロフィール

yuki

Author:yuki
離婚と断酒。娘達(雉猫と白黒猫)と三人(?)の日々を綴ります。
ロックと読書好き。でも酒と煙草をやらないストレート・エッジです。

娘達
長女:える(雉猫17歳) 泣き虫で臆病。温厚だけど父ちゃんには我儘な女王様。妹がちょっぴり苦手。職業:父ちゃんの監視。

次女:ふう(白黒4歳) 暴れん坊で食いしん坊。皆が食べているものは私も食べる。お姉ちゃんともっと遊びたい。職業:父ちゃんの邪魔。
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