トイレットペーパー

12ロール185円。シングル。
100%再生紙。無香料。

安いから購入したけれど、摩擦係数が高い。
ウオシュレット必須。

でも水に弱い。

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東野圭吾『危険なビーナス』読了

弟が失踪した。彼の妻・楓は、明るくしたたかで魅力的な女性だった。
楓は夫の失踪の原因を探るため、資産家である夫の家族に近づく。
兄である伯朗は楓に頼まれ協力するが、
時が経てばたつほど彼女に惹かれていく。
内容(「BOOK」データベースより)

危険ではありません。

本書は失踪した弟を、その新妻とともに探す男のお話し。
信頼の『東野圭吾』ブランドではありますが、
珍しく読者(僕)の期待を裏切り、退屈です。

内容はバッサリ略。うーん。
テーマ、人物、トリックのいずれも特徴が無く、
正直、感想が思い浮かばないんですよね。
素材も、とある人工的な病理に、とある数学的スィオラムと
個人的な興味を惹きましたが、全く活かし切れておらず。
作中、一番筆が走っていたのは ”ビーナス” だと思うけれど、
彼女も全然危険ではなくて。
むしろ主人公のモラルの方が危険でした(唖然)

因みに ”ビーナス” が彼女と助手のどちらを指すのか、
最後まで判りませんでした。
さらには著者が本書で何を描きたかったのか、
最後まで判りませんでした。
(↑二文で、そこはかとなく叙述トリック^^)

蛇足で猫の持病について。
主人公は動物病院の医師であり、
あるとき雄猫の患者が診療に訪れます。
彼はお尻に裂傷があり、その原因が肛門嚢だったのですが……。
実はこれ、むかし気になって調べた事がありました。
で、詳細は割愛しますが、そんなに心配する必要は無いかな?
って結論に至ったんですよね。
勿論、十分な注意は必要ではあるけれど、
一緒に暮らしていたら直ぐに気がつくと思います。
大好きな子の匂いは、いつだって、どこだって、嫌がられたって
クンクン嗅ぎますよね?

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父ちゃんのなのに

僕用の電気タオル
すっかり娘達に取られてしまいました。
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父ちゃんのなのに。

コチラの娘達用電気タオルを僕が使っています。ちゃんと温かいのに、安物は嫌なんですね……
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藤原伊織『遊戯』読了

「現実とネットの関係は、銃を撃つのに似ている」。
ネットの対戦ゲームで知り合った本間とみのり。
初対面のその日、本間が打ち明けたのは、
子どもの頃の忌まわしい記憶と父の遺した拳銃のことだった。
二人を監視する自転車に乗った男。
そして銃に残された種類の違う弾丸。急逝した著者が考えていた真相は。
内容(「BOOK」データベースより)

甘いハードボイルド。

本書は男女の不思議な、そして不器用な関係を描いた連作短編集。
ハードボイルドではあるものの、
通底する「甘さ」になんとも言えぬ魅力がありました。

内容はバッサリ略で一言。実に惜しい作品です。
それは本書が未完であり、物語が大きく動く気配を見せたところで
終わってしまったから。
自転車の男の不穏な動きもそうですが、
それ以上に折角結ばれた本間とみのりの行く末が
気になって仕方がありません。

ご存知の通り著者は享年わずか59歳で逝去されました。
僕もご多分にもれず『テロリストのパラソル』でファンとなりましたが
本書については未完である事。
そして「これでお終いになってしまう」との思いにより、
長年手にする事はありませんでした。
しかし今回、未読だった最後の一冊を読み終え、
改めて著者に苦言を呈したくなりました。
人生の幕引きが早すぎます、と。
甚だ残念ではありますが、謹んで御冥福ををお祈りいたします。

蛇足でハードボイルドについて。
「藤原伊織」作品は特に顕著ではあるモノの、
一般にハードボイルドって『キャラ萌え』だと感じます。
主人公はみなクールで格好良いし、
ヒロインは美人で男に(大抵は)優しいですよね?
まさに男がキャラクタに「燃える(萌える)」
カテゴリでは無いでしょうか
僕もそっちのケは無いけれど、フィリップ・マーロウや
伊達邦彦にはゾクゾクする程、惚れ込んだ事を覚えています。
で、そうやって考えてみると現代の所謂『ライトノベル』って、
実は姿形を変えたハードボイルドなのかも知れませんね。
我ながら大胆すぎる仮説だけれど(笑)

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チョバチョブ

「超 bad 超 blue」の略語らしい。
チョベリバはなんとなく記憶にあったけれど。

長場ジョブ。

はやりのブラック企業、
僕達の業界(IT)の事かと思った。

超ウケる(虚ろな目で)

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吉田修一『春、バーニーズで』読了

妻と幼い息子を連れた筒井は、むかし一緒に暮らしていたその人と、
偶然バーニーズで再会する。懐かしいその人は、
まだ学生らしき若い男の服を選んでいた。
日常のふとしたときに流れ出す、選ばなかったもうひとつの時間。
内容(「BOOK」データベースより)

パラレルワールド。

本書は「最後の息子」の主人公・筒井のその後を描いた連作短編集。
決して埋まることの無い小さな小さな「空虚」を描いており、
微かな(けれど確かな)共感が立ち上ります。

オカマと同棲経験がある夫
嘘の告白ゲームに誘う妻
そして
血の繋がらない息子

彼等は互いに慈しみ、平和な日々を送っています。
けれど誰もがそうである様に、
人には言えない(言いたくない)部分もありました。
それはわずか4歳の息子でさえ、実父と会う日は筒井に気を使う様に、
年齢も性別も愛の有無も関係ないんですよね。
それはある意味、健全な事だと僕は思うのだけれど、
どこか「疚しい」気持ちになってしまうのも判る様な気がします。

二つの時間を同時に過ごしている(本文より)

他人に見せる部分と見せない部分。
ちょうどパラレルワールドの様に、一人で二つの人生を送ること。
それが『楽園』への、ただ一つの条件なのかも知れませんね。
もう一つは見せなくて良いし、暴かないほうが良いと思います。

また少々ネタバレになってしまいますが(スミマセン)、
最後の筒井に対する妻の心遣いに(判断は分かれると思います)

「きっと大丈夫」

僕はそう受け止めました。
筒井君は本当に良い奥様を貰いましたね。
どうもご馳走様(チッ)^^

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風の谷のナウシカ

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我が家のテトさん
肩のぼりが大好き(困)

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僕はナウシカではなく、
城オジのゴルなんだけれど。

※ 腐ってやがる(僕の頭が)
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国立市長選挙期日前投票

帯に短し襷に長し
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Ooh, got to choose who’s your baby
Ooh, got to choose♪


おまけ:
Got To Choose
BGM: KISS / Got To Choose

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百田尚樹『鋼のメンタル』読了

他人の目が気になってしかたがない、悪口に落ち込む、
すぐにクヨクヨする、後悔を引きずる、人前であがってしまう…
そんな悩みを抱える人は多いでしょう。でも大丈夫。
考え方ひとつで、誰でも「精神の強さ」は鍛えられるのです。
マスコミ、ネットで激しいバッシングを受けても、
へこたれず我が道を行く「鋼のメンタル」は、
どのように形成されたのか。著者初の人生論にして、
即効性抜群の実践的メンタルコントロール術!
内容(「BOOK」データベースより)

役には立たず。

本書は奔放な言動で昨今お騒がせ?の著者が送る、
鋼のメンタルコントロール術(?)
ですが殆ど役には立ちません。

内容はバッサリ略で一言。いやぁ~面白かった(笑)
正直、内容とアオリに乖離があり、
多くの方が望むであろう『メソッド』についてはほぼ皆無。
実際、著者もその辺りは認識されているようで

上司に叱られたぐらいで鬱状態になってしまう人は
もはや手遅れ(本文より)

と、身も蓋もありません(笑)
まぁ肩肘張らず、パッシングにも動じない著者のご意見を拝聴……
ぐらいの気軽さで読むのが吉かも。
勿論、読み物(殆どエッセイです)としてはそれなりに面白いし、
他者を一刀両断する厚かましさは、いっそ「お見事!」です。
著者が主張する「周りの空気を読まない」って、
最強なんですね(虚ろな目)

蛇足で印象に残った意見をご紹介。
それは「他人の悪口は大いに言うべし」の一節にありました。
そこでは悪口を口にする効能?を説き、
反対に悪口を口にしない人間を「偽善者」と断言されています。
さらには「信用にあたいしない」とも。
きっと著者からすれば、僕は「偽善者」になるのでしょう
(手前味噌でスミマセン)
それを否定するつもりはないし、理解も求めません。
けれど悪口を戒めた(その様に僕を教育した)両親までを
「偽善者」と罵ることは許しません。

あっ、誤解しないで下さいね?
僕は1ミリたりとも怒っていませんよ?(本当です)
上記は批判でも悪口でもなく、僕の意見として表明しました。
それにしても(著者の主張通り)言いたい事を腹に溜めないって、
気持ちが良いですね(ニッコリ)

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【2年目】福島のお米が届きました 2/6回目

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ふるさと納税で頂く今年度2回目のお米。
でも前回のが半分以上残っており、消費が全く追いつきません。

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とても残念だけれど、来年のふるさと納税は見直します。

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プロフィール

yuki

Author:yuki
離婚と断酒。娘達(雉猫と白黒猫)と三人(?)の日々を綴ります。
ロックと読書好き。でも酒と煙草をやらないストレート・エッジです。

娘達
長女:える(雉猫18歳) 泣き虫で臆病。温厚だけど父ちゃんには我儘な女王様。妹がちょっぴり苦手。職業:父ちゃんの監視。

次女:ふう(白黒5歳) 暴れん坊で食いしん坊。皆が食べているものは私も食べる。お姉ちゃんともっと遊びたい。職業:父ちゃんの邪魔。
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