焼きそば

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ごちそうさまでした。

おまけ:
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君たちはさっき食べたでしょう?

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Tag:タラレバ娘  Trackback:0 comment:0 

ごちそう

先日頂いたプレゼントを娘たちにあげました。
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君たち、ちゃんとお礼を言うように。

おまけ:
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お礼を受けるどころか、
お世話に忙しいしもべ2号。

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西原理恵子『毎日かあさん14 卒母編』読了

ついに最終巻、「卒母」します!
万感こめた20ページの描き下ろし収録!
内容(「BOOK」データベースより)

舵取りは自分で。

本書は毎日新聞において16年も連載されたシリーズの最終巻。
子供たちの自立と母親家業?からの卒業に、
心からお祝いを申し上げます。

「ありがとう」が最初だった息子さん
自己を模索し続けている娘さん
そして
子育てを聖域から開放した母親

著者は終了の一因としてマンネリを挙げています。
例えば(他の人の作品を)どこまで読んだか分からなくなって
同じ巻を2冊買っちゃうとか、ご自身の失敗を挙げていました。
実際、本シリーズも子供たちがある程度成長した後、
特に息子さんが海外留学された頃(具体的には12,13あたり)から
話題の中心が娘さん一人になってしまい、
必然的に同じことが何度も繰り返されていた様に思います。
また多感な時期の女の子がこれだけ取り上げられてしまっては
娘さんもちょっとしんどいのでは?と感じていたので、
終了は丁度良いタイミングだったのかもしれませんね。
最初からの読者だったのでとても寂しいけれど、
「毎日かあさん」ひとまずお疲れ様でした。

ただ本シリーズは終了してしまいましたが、
最強のおばさんは既に(10月2日より)
毎日新聞に帰ってきています(タイトル「りえさん手帖」)。
こちらでも子供たちの様子が伺えるみたいなので、
今後も楽しみにしております!

蛇足で家族と幸せについて。
それは「いち抜け」や「解散式」をはじめ
多くの話で描かれていたのですが、乱暴にまとめれば

「誰かが犠牲になっての幸せはもたない」

だったと思います。
その(犠牲になる)誰かとは親であるかもしれないし、
子供であるかもしれない。
でも一番多いのは自分がその誰かになる場合ですよね。
けれどサイバラは自分が犠牲になっての幸せなんて

捨ててしまえ!

と言っていたように感じます。その上で

「あなたは変わらなくて良い。私も変われないし」(本文より)

と素直に個人個人の考えを受け入れ

「家族は仲良くなくて良い」(本文より)

に繋がったのではないでしょうか。
また個人的な事情は控えますが、僕もサイバラに100%賛成です。
「家族仲良し」の呪縛に縛られるぐらいなら、
とっとと逃げ出したほうが良いと思います。

ただサイバラの子育ては決して無責任なんかではなく、
むしろ最高のアドバイスを子供たちにおくっていたと思います。
(勿論実際的な支えも人並み以上ですよ?)
それは

人生の舵取りは、必ず自分でやる人になれ(本文より)

子供たちに教えるに、これ以上大切なコトを僕は知りません。
なので息子さんは勿論の事、
(今は)仲良くは無いかもしれないけれど娘さんだって、
必ず立派な大人になります。心配性の「かあさん」より、
他人のオッサンは強く確信していますよ?

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廃棄する

ジーンズを廃棄する。
僕が持っている唯一の501。
詩人のお下がりだ。
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何度も修理して大切に履いてきた。
けれど以前から先日の GB を最後と決めていた。
あの夜、7年前に詩人と行く予定だったスラットに再び参戦、
個人的なケリをつけてきた。

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僕にこびり付いた未練みたいなモノも
501 と一緒に廃棄する。

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リチャード・リーヴス/著 園部哲/訳『アメリカの汚名:第二次世界大戦下の日系人強制収容所』読了

人種差別、排外主義、恐怖と表裏をなす報復感情―。
アメリカ人ジャーナリストが合衆国史に連綿としてある暗部を暴き、
警鐘を鳴らした問題作。
内容(「BOOK」データベースより)

無力感。

本書は太平洋戦争下においてアメリカで強制収容された
約12万人の日系アメリカ人を描いたノンフィクション。
理想と現実の残酷なまでの乖離に無力感を覚えます。

ジャップは所詮ジャップ
求められる忠誠と犠牲
そして
公平で寛大なアメリカ

政治的発言は控えます。
ただ日本人である僕が本書で感じた怒りや悲しみは、
きっと世界中で多くの人達が感じて来た事なんだと思います。
それは偏見の目に晒される哀しみ。
誇りを奪われ、同胞を売り、人格を破壊される恥辱。
そして実際的な被害を伴う耐えがたき痛みです。

ただ(乱暴なくくりになりますが)偏見を持つ側の人の中から、
偏見を持たれる側に立つ人も出てきました。
ただ彼等は高邁であり高潔ではあるけれど、いかんせん少数派。
なので自称「リベラル」とする大勢の愚劣な輩が
彼等の理想を侵食し、喰い散らかして腐臭を放つゴミとなる。
きっとそれも世界中で変わりが無いんですよね。
本書は太平洋戦争下のアメリカを描いているけれど、
その核心は今も昔も世界中でも変わらない、
人間の本質だったと感じます。

ここからは蛇足。
本書で覚えた感情を正直に告白すれば
悲しみよりも怒りの方が圧倒的に大きかったです。

恐怖に駆られたルーズベルトの大統領令9066号
プロパガンダに利用されるトゥーリレイク収容所
アメリカ史上もっとも多くの勲章を受けた第442連隊戦闘団

どれもこれも欺瞞だらけだし、卑劣極まりない。
これが「自由」と「平等」のアメリカだなんて笑止千万です!!

……


結局いくら偉そうなことを言ったって、
先に来るのは僕の大好きな人達だし、日本人(日系人)。
僕も仲間意識が残る、愚かな人間の一人なんですよね。
そんな自分にも無力感を覚えます。

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今度も犯人は

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SOYJOY。
寒いと硬くなるのが原因と推測。

前回

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伊東潤『西郷の首』読了

その首が、日本を変えた。
ひたすらに熱く切ない本格歴史長篇!
ひとりは軍人に。ひとりは利通暗殺へ。
西郷の首を発見した男と、大久保利通を暗殺した男。
2人の加賀藩士は、親友同士だった――。
「維新」とは何だったのか?武士の世の終焉を活写した、
ひたすらに熱く切ない本格歴史長篇!
内容(出版社内容紹介より抜粋)

分かれ道。

本書は明治維新を加賀藩士の二人を通して描いた作品。
志(こころざし)は同じでも、歩む道は分かれてしまう。
そんな運命の綾に切なさがこみ上げます。

維新回天による激変
突き進む「有司専制」
そして
奪われる武士の誇り

「伊東潤」が西南戦争を題材に……と言うことで、
従前は「またか」とも思いました。
走狗』も『武士の碑』も非常に良かったのだけれど、
流石にマンネリを疑いました。
しかし本書は(も)西南戦争を扱ってはいますが、
その主役は(薩長ではなく)加賀藩士(しかも足軽)。
またそのテーマも「日本」と言う大きな枠組みではなく、
むしろ個人に還元される「運命」みたいなモノでした。
大久保利通をはじめ維新の英雄も数多く登場しますが
(前述の作品の主役・川路利良も村田新八も^^)
あくまでも彼らは脇役であり、比重は決して重くはない。
またタイトルに「西郷の首」とありますが、
西郷隆盛の個性には殆ど触れられることなく、
単純にアイテム(象徴)として「首」が扱われていました。
うーん、上手いなぁ(感嘆)
なので、危惧したマンネリなど一切必要は無く、
終始新鮮な気持ちで読書することが出来ました。

蛇足でちょっと大げさに人生について。
本作では、幼い頃から想いをひとつにした親友同士が
最後は体制側と反体制側へと立ち位置が異なってしまいます。
でもその理由は二人の変心でも、狂信でも、殉教でもなく、
ただ偏に

それぞれが今、正しいと思う道を進むだけ(本文より)

だったんですよね。
その結果、二人の結末は明と暗に分かれてしまったけれど、

明日のことは誰にもわからない(本文より)

のが人生とも感じます。
戦争も貧困も一切関係なく、
いつの時代でもきっと同じではないでしょうか。

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クリスマスプレゼント

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タラレバ娘に頂きました。

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中にはえる坊さんにはおかか(右)、ふう助さんにはちゅーると銀のスプーン。
それぞれの大好物が入っていました。しもべ2号さん GJ。

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で、僕にはコレ。
素敵なメッセージカード(改めて今年一年が愛おしくなりました)と

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タラレバ娘オリジナルのカレンダー。
もう本当にビックリ&最高に嬉しい!!!!!!!!!

って、いつのまにこんな写真を撮っていたの?
こんなに可愛い猫タンがいるなんて信じられない!(すっとぼけ^^)
ホンと、彼女には今年一年驚かされてばっかりです。

お互い仕事に忙しくて年末まで会えないけれど、
I Wish You A Merry Christmas.

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【金銭的】クレジットカードが不正利用されました【被害はナシ】

カード会社から親展(ゆうびん)が届き、
お客様確認したいから至急連絡せよとありました。
なので電話をしたところでサブジェクト。
まさか僕が被害当事者?になるとは思いもよらず、
大変驚いてしまいました。以下、簡単にまとめると

・A電機から約10万円、
 Bケーブルから約30万円の利用がある。
 カード会社はこの2点を疑っているとのこと。
・僕に心当たりがないのでその旨を回答。
・結果、この2点は利用停止?(僕に請求はナシ)となり、
 カードは再発行することになりました。

補足として

・カード会社は最初から上記の2件だけを不正と疑っていた。
・僕個人に対しては全く不信感を抱いている様子はない。
 電話で出来る手続き(再発行手続き)はあっけなく終わった。

繰り返しとなってしまいますが、
まさか僕のカードが被害にあうとは!って驚きと、
よくもまぁこの2件が不正と見抜けたものだと、
こちらにも大変驚いてしまいました。
金額的には同等かそれ以上の利用経験が少なからずあるし、
先月も割りと大きな利用がありました。
にも関わらずこの2件を不正と見抜くコトが出来たんですよね。
金額ではなく場所なのかな?って可能性をあげてはみますが……
やっぱり謎です(でもおかげで助かりました)。

再発行されたカードが到着後、
カード引き落としになっている各所への変更手続きが必要ですが、
幸いにも被害はそれだけで済みました。
今後何が出来るか判らないけれど、
セキュリティに関してはもっと緊張感を持ちたいとおもいます。

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伊坂幸太郎, マヌエーレ・フィオール『クリスマスを探偵と』読了

「探偵さん、その話、よければ僕に話してくれませんか?」
舞台はドイツ。
探偵カールがクリスマスの夜に出会った、謎の男とは…?
心温まる聖夜の奇跡。
伊坂作品のエッセンスすべてが凝縮された、心温まる物語。
かつての子どもたちへ、これからの大人たちへ。
内容(「BOOK」データベースより)

嫌いじゃありません。

本書はクリスマスにぴったりの大人向けの絵本。
柔らかいイラストに著者一流の「連鎖」が気持ちよく、
心温まると言うよりは、心弾む一冊です。
佳作。

浮気調査の探偵
謎のコートの男
そして
クリスマスの記憶

正直、子供には伝わらないと思うし、
小説を期待した大人にはチト足りない。
対象年齢の難しい一冊だと思います。
それでもプロットには目を見張るものがあり、
この一点だけでファンならアリ……ってか、むしろお勧めです。
本書も「伊坂幸太郎」が堪能できること、請け合いです。

因みにその「伊坂幸太郎」なんですが、
本書では「連鎖」の他にも「こじつけ」のスキル(?)
が用いられています。それは

物事は解釈の仕方によって、さまざまな姿を見せる(本文より)

ってコトなんですが、それが(も)堪らなく魅力的なんですよね。
寓話みたいに教訓や風刺を込めることなく、
童話のようにメルヘンチックでハッピーエンド。
作中、謎のコートの男が

「こじつけ、と言うのは嫌いですか?」(本文より)

とあったのですが、
こんな「こじつけ」ならいつだってウェルカムです!
これからも僕は伊坂一流の「こじつけ」を待っているけれど、
プレゼント(新刊)はクリスマスじゃなくても良いんですよ?

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プロフィール

yuki

Author:yuki
離婚と断酒。娘達(雉猫と白黒猫)と三人(?)の日々を綴ります。
ロックと読書好き。でも酒と煙草をやらないストレート・エッジです。

娘達
長女:える(雉猫17歳) 泣き虫で臆病。温厚だけど父ちゃんには我儘な女王様。妹がちょっぴり苦手。職業:父ちゃんの監視。

次女:ふう(白黒4歳) 暴れん坊で食いしん坊。皆が食べているものは私も食べる。お姉ちゃんともっと遊びたい。職業:父ちゃんの邪魔。
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