神田茜『しょっぱい夕陽』読了

酸いも甘いも知っているのが40代―。
けれど自分のことは、おぼつかない。妻に浮気されていた男、
息子のサッカーチームのママ友になじめない女、
駄ジャレが止まらない離婚した男に、落語家に妄想恋愛する女、
幸せな勘違い教師の男。それでも前向きに生きていく。
迷える大人たちの励みになる、心に優しい短編集。
内容(「BOOK」データベースより)

少しだけ良くて。それが良くて。

本書は更年期の真っ最中である中年男女を描いた短編集。
彼等はいづれもモヤモヤとした状況下にあり、
この年代のリアリティを良く顕していました。

内容はバッサリ略で一言、不思議な読了感です。
正直、個人的に受け入れられない設定の話もあるし、
理解しづらい話もある。自業自得だとおもう話もありますしね。
しかし、全話で共通するのですが、
少しだけ良い部分(ある意味の救済)が必ずあり、
それが妙に沁みるんですよね。苦手と感動を割合であわせば
およそ 9:1 なのだけれど、その1が強く印象に残ります。
なので感想をもう少し足せば

ハッキリと「感動」とは言えないけれど、
決して後味の悪い読了感ではない。

になると思います。
特に40代の方にはお勧めです。

因みに作中の主人公は全員48歳。僕と同じ年齢です(笑)
だからかな?ままならない現実や能力や環境にあって
(同年齢の殆どの方がそうでしょう。きっと100人中100人ぐらい)
彼等はいじましくも前向きです。そして僕はこの「いじましく」に
尊敬の念みたいなモノを感じたんですよね。

僕達はスーパーマンでもヒーローでもありません。

それを受け入れることはこの歳になっても難しいのだけれど、
しかし決して腐りはしない。
そんな等身大の彼等に教わるコトは大でした。

蛇足で僕のお勧めは「エフの壁」。
上記で少し触れた個人的に受け入れられない設定のお話です。
その詳細は本書をご確認していただくとして、
僕は主人公・佐藤君が弁護士・加藤に電話したシーンで
胸が苦しくなってしまいました。

何が良いとか、正しいとか、
それが佐藤君にとっても良かったのか。

僕には判りません。
けれど、彼の一歩踏み出した勇気に、
感動と共感の入り混じった激情を覚えました。
それは(僕は飲めないけれど)裏通りの居酒屋に行って
彼にビールのジョッキを奢り、朝まで付き合いたい感じ。
当然、彼の好きな(?)いかゲソ付きです。

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お風呂にて

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える坊は通常?の水入れ “以外” で、水を飲むのが大好きです。
なので父ちゃんがお風呂に入るとすかさず飲みにきます。

IMG_20180827_185855.jpg
因みにふう助さんはココ。
君は懲りちゃいました?(コチラ)^^

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湊かなえ『未来』読了

「こんにちは、章子。わたしは20年後のあなたです」
ある日、突然届いた一通の手紙。送り主は未来の自分だという……。
『告白』から10年、湊ワーールドの集大成!
待望の書き下ろし長編ミステリー!!
内容(出版社内用紹介より)

Livin' On A Prayer

本書は第159回直木賞候補にもなった著者入魂の一冊。
タイトルからハートフルなモノを期待しましたが、
そこにはイヤミスの女王の原点回帰がありました。

愛するパパの死と、人と人形を往復するママ
イジメと友情、DVと性的虐待
そして
過去に飲まれない未来

内容はバッサリ略で一言、うーん(困)
噂では出版社の期待も力(お金)の掛け方も大きかったようだし、
著者自身も期するものがあった様子。しかし難産?だったと聞いて
「さもありなん」と感じてしまいました。
得意の “イヤ” な描写は筆が走っているのだけれど、
それはいささか執拗であり、構成のバランスを損なっている。
ありていに言えば「ページ稼ぎ?」と勘ぐってしまう程、
冗長なんですよね。
本作を所謂『大作』にする必要があったと推測するけれど、
この “イヤ” を50%は削っても良かったんじゃないかな?
その結果、全体を35%減の280ページ程度にまとめれば
評価もまた違っていたのではないか?と感じます。

また「あの時はそう思っていた」等、読者を惹きつける
撒餌(伏線)が非常に多いのも、著者の作風(筆)と承知します。
その結果、序盤はそれなりに読ませるし、期待も大きくなりますが、
反面、後半の失速が際立ってしまう弊害も小さくありません。
本作はトリックもオチも平凡であり、
それはそれでケチをつけるほどではないのですが、
前半に期待を持たせ過ぎました。

以上、この前半(“イヤ”と撒餌)をもう少し削っていれば……
と言うのが僕の感想です。
さらに極論を言えば篠宮先生のエピソードⅡで終わっても
(ココで未完としても)良かったと思います。
得意なところだけ書いて、あとは無責任に読者にブン投げてしまう。
正攻法ではないけれど、僕は本書のそれよりは支持します。

最後に。
それでも「湊かなえ」は今後も絶対に外せません。
なんだかんだ文句を並べても、やっぱり面白いし、読ませます。
個人的にはいつか必ず直木賞を獲得すると確信していますしね。
著者の未来はこれからも輝き続けるでしょう。

おまけ:
Livin On A Prayer
BGM: Bon Jovi / Livin' On A Prayer
  作中、明言されていないけれど、数々の年代考証から
  お父さんの CD は Slippery When Wet と推測。
  また、森本がアノ時くちずさんでいたのは
  この Livin' On A Prayer だと想像します。
  何より作中の登場人物たちが、未来に祈りながら生きる姿を
  良く顕しているのではないでしょうか。

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今夏もガス使用量が0になりました(6年連続)

先月の使用量が 1m^3 となり、
連続記録は途絶えたとガッカリしていました。
rps20180826_094059.jpg
でも今月無事に達成。
別に目的化はしていないのだけれど、結構嬉しいです。

# ガス代って、使用量が増えると単位あたり安価になるんですねぇ。

## いま過去の写真を確認したところ、
## ガス代って結構大きく価格変動があると判ります。
## 因みにこの6年で最高値は2014年。最安値は2016年。
## 2016年に比べ2014年はおよそ135%。今年は112%です(価格比)。

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年

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森博嗣『森籠もりの日々』読了

森博嗣の日常、箴言、予言。
日々思うこと、考えていること。178日分。
内容(「BOOK」データベースより)

やっぱり紙が好き。

本書はブログ「店主の雑駁」をまとめた一冊。
開始の 2017/7/7 から 2017/12/31 までが掲載されています。
そこには著者の変らぬ(?)毎日に綴られており、
羨望と安心と感心がちょうど三等分となりました。

内容はバッサリ略で一言。やっぱり紙(本)は良いなぁ~^^

僕はブログ「店主の雑駁」を開設当初から毎日欠かさず
拝見しておりました。でも途中で辞めてしまったんですよね。
それはいずれ本になることが予想出来たコトもあるのですが
(結果が本書です^^)、個人的にネットで活字を追うのが
どうにも苦手なのが一番の理由です。
僕は仕事の関係で毎日10時間は PC を扱っているけれど
(そんな生活を25年以上続けています)
文系の活字はどうしても紙媒体が恋しくなってしまいます。

著者は本の出版形態として、紙媒体の衰退を語ります。
それは著作の電子書籍による売り上げ(比率)等、
説得力のあるものが多く、紙媒体がそれに反比例して
衰退する主張に異論はありません。
また、それについて個人的な意見も感想もないのだけれど、
機会があるうちは、僕は紙媒体の本を手にしたいと思います。

因みに本書は左開きだし横書きと、完璧な理系?フォーマット。
でも紙媒体と言う、ただその一点だけで、
僕はリラックスして臨めたし、楽しめました。

これは蛇足だけれど、
著者のファンには(当然)いろいろな方がいます。
著作のジャンルは広範囲だし、
また同じ小説一つとっても趣は変るから、
ファンになる入り口も非常に広いんですよね。
さらには長いキャリアによる時間軸も加わるから、
同じ「森博嗣のファン」と言ってもまさに千差万別です。
で、その中でも著者のデビューからずーっと
(途中で出入りするコト無く)ファンであり続け、
かつ全てのジャンルを余すところ無く手に取るファンは

極めて少数派で、1%の半分もいないことでしょう(本文より)

とのコト。でも実は僕はコレに該当しまして……。
ただし著者はこの少数派(なんせ紙媒体のファンだし^^)に対して、
別に感謝しているわけではないんですよね。
むしろ「同じことを何度も繰りかえす」と文句をつける?
少々厄介なファンだと考えているご様子です。
まぁ、著者の意見は尤もだと思います(笑)
でも僕達の文句(?)は別に100%の不満ではなく
「今日も暑いですね」ぐらいの時候の挨拶みたいなモンです。
別に険悪なそれではありません(笑)

著作が電子書籍でしか読めなくなったら、
(残念ながら)拝読を断念するかも?だけれど、
それまではお互いが非常に遠い(でも引力から脱出しない程度の)
距離でお付き合いして行きたい。
少数派のファン(紙が好き)はそう願っています。

ブログは毎日更新されているし、過去分も遡れる。
本書に該当する日記だって今でも閲覧可能ですが、
僕は続きも次巻の発行まで待ちたいと思います。
リアルタイムの優位性を(あまり)要求されないのは
著者の狙いの一つですよね?
タイムラグのある紙媒体でも、その恩恵を受けられます(感謝^^)

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タコライス

学生時代の話を聞きながら食べました。
だからかな?
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彼女の作るタコライスはおしゃれな「カフェご飯」風ではなく、
米軍基地の近くの、具がシンプルで量がバカ盛り(彼女談)
それが愛おしく感じられて。

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因みにレタスを「これでもかっ!!」と入れるのがポイントだそうです。

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ごちそうさま。
美味しかったけれど、僕はまた直ぐに食べたいです。

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テーブルの下

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テーブルと言ってもコタツです(笑)

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あっ、うるさかった?
スミマセン、引き続き休んでください^^

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寺山修司『書を捨てよ、町へ出よう』読了

あなたの人生は退屈ですか。どこか遠くに行きたいと思いますか。
あなたに必要なのは見栄えの良い仕事でも、自慢できる彼や彼女でも、
お洒落な服でもない。必要なものは想像力だ。
一点豪華主義的なイマジネーションこそが現実を覆す。
書を捨てよ、町へ出よう―。
内容(「BOOK」データベースより抜粋)

タイトルと詩は別。

本書は多彩で異彩、各方面でマルチに活躍した「寺山修司」による一冊。
エッセイとも評論集ともつかない
雲を掴むような内容ではありますが、熱量だけは確かにあります。

足時代のヒーローたち
草競馬で逢おう
三分三十秒の賭博

内容はバッサリ略で一言。話しの種にはなりました。
なんせ有名な一冊ですからね?経験しておいて損は無い。
ただ忌憚なく感想を申せば、
その内容に感心するところも、共感するところも少なく、
また著者をアジテーターとするには
あまりテクニックも感じられませんでした。
それを例えるなら、どうにもブレイクしきれない芸人の
“しゃべり” を聞いている感じかな?要は

「よく回る舌」

それだけが印象に残った気がします。
さらに付け加えるなら、それは出版から50年を経過した時代性や、
僕の年齢(若者から程遠い)が悪いとも思えなくて。
本書が唯一普遍性を勝ち得たモノは
その秀逸なタイトルだけだったように感じます。

あっ、いや、詩もまた話は別でした。
こちらは素晴らしいモノが少なからずありました
(基本は著者による選集だからか?^^)。
章のタイトルが『ハイティーン詩集』とあるように
そこには肥大した自我に、過剰な敵意。
そして硬直した思想ばかりが目に付きます。
でもそれは若者の「微笑ましい」範囲の反抗であり、
ある意味で「常識的」。さらにオッサン(僕)は
過激な言葉に隠された「哀れみを請う」軟弱な部分を
あちこちで嗅ぎ取ってしまったですよね。
でもだからこそ、僕は強く共感することが出来ました。

しかし僕の一番のお勧めは著者自身の手による一編です。
それは北朝鮮の少年による母親殺しの記事を元にした
長編叙事詩「李庚順」の一節。
コチラは感受性の磨耗した(僕の)老いた胸でも
強く揺さぶられる何かがありました。

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beside of you

おいちゃんのブログに愛猫・ぴーこちゃんの近況がありました。
詳細はコチラ

おいちゃんを差し置いて、他人(僕)がでしゃばる愚を控えます。
ただ、僕も随分昔からぴーこちゃんを知っているし、
なによりえる坊と同じ17歳ですからね?
どうしても他人事には思えなくて。

~~~

ぴーこちゃんへ。

君に頑張れとは言いません。
君はもう沢山の笑顔を、おいちゃんや僕達ファンにもくれました。
だから一つだけ。おっさん(僕)から控えめなアドバイス。

大丈夫です。

今日も明日も、たとえ君がどこへ行こうとも。
おいちゃんの心はいつだって君の側にいる筈です。
寂しくなんか、ないですよ。

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島本理生『夏の裁断(文春文庫)』読了

女性作家の前にあらわれた悪魔のような男。
男に翻弄され、やがて破綻を迎えた彼女は、
静養のために訪れた鎌倉で本を裁断していく。
内容(出版社内容紹介より)

二つの作品。

本書は先日の直木賞受賞の話題も記憶に新しい著者による一冊。
第153回芥川龍之介賞候補となった『夏の裁断』に
書き下ろし三篇を加えた文庫オリジナルとなっています。
佳作。

内容はバッサリ略で一言、とても良かったです。
後述しますが途中で雰囲気がガラリと変るし、
テーマでさえ180度反転する。
読書中は何度も翻弄されてしまいました。
でも最初の章『夏の裁断』を2度読んだ(理由は後述します)報酬は
充分に受け取ることが出来ました。

本書は一つの連続した物語であり作品です。
けれど明らかに二つの、全く別の作品が混在しています。

死と再生
拒絶と承認
そして
性と生

それは単独で単行本となった『夏の裁断』と
他の三つの書き下ろしの明確な世界観の違い、
そのままであったと思います。
また、僕にはそれが著者の意図によるモノなのか、
単に出版時の事情・偶然によるものかは判りません。
けれど決して交わらない、でも確かに繋がっている女性の心模様、
さらには人生の暗中模索みたいなモノを
良く顕していた様に感じました。

また本作は主人公・千紘の男たちに翻弄される様子から、
ある種のマゾヒズムを感じる方が多いかも。
けれど僕は逆に著者の恋愛に対する冷徹、
ある種のサディズムを感じたんですよね。
相思相愛にならない原因の責任転嫁として
「相手の気まぐれ」を利用するとあったり、
さらには恋に傷付き空いてしまった場所を埋めるには

質より量(本文より)

とした場面なんかに顕著でした。
本作が著者のパーソナルを投影しているとは全く思いませんが、
しかし著者の恋愛に対する嫌悪感みたいなモノを僕は感じました。

長くなったのでココからは本当に蛇足と言う事で……。
実は僕は従前に単行本の『夏の裁断』を読了していました。
しかし、感想文(ここにあげている駄文です)をアップする前に
文庫本の出版と、書き下ろし三篇が加わるコトを知りました。
なので改めて文庫版を入手し、一部は再読(タイトル話が再読です)
になったのですが、この判断は我ながら正解でした。
なぜなら文庫版は単行本とは全く別の、
正確に言えば単行本を内包するハッキリとした新作だったからです。
また文庫版は単行本の評価を一変(反転)させる可能性が
非常に高いと感じました。なので既に単行本を読まれ and
たとえその評価が芳しくなかったとしても、
文庫版を改めて試す価値は十二分にあると思います。
ファンの方は是非是非お見逃し無く。

因みに僕は単行本『夏の裁断』(作中の最初の一編)だけでも
佳作としていました。
むしろ『秋の通り雨』と『冬の沈黙』まで読んで
書き下ろしは余計だったとガッカリしたんですよね。
けれど最後の『春の結論』までを読んで評価は反転(二転三転です)。
文庫版を通した一つの作品としても佳作としました。
当然、同じ佳作でも単行本と文庫版では意味合いは全く違います。
例えるなら前者は芥川賞的で、後者は直木賞的になるでしょう。

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プロフィール

yuki

Author:yuki
離婚と断酒。娘達(雉猫と白黒猫)と三人(?)の日々を綴ります。
ロックと読書好き。でも酒と煙草をやらないストレート・エッジです。

娘達
長女:える(雉猫17歳) 泣き虫で臆病。温厚だけど父ちゃんには我儘な女王様。妹がちょっぴり苦手。職業:父ちゃんの監視。

次女:ふう(白黒4歳) 暴れん坊で食いしん坊。皆が食べているものは私も食べる。お姉ちゃんともっと遊びたい。職業:父ちゃんの邪魔。
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