井上尚弥『勝ちスイッチ』読了
王者は何を考えて、何を考えないのか。「結果の出る生き方」を作る思考術。
内容(「BOOK」データベースより)
ドネア戦の後だからこそ面白い。
本書はボクシングの世界王者(沢山あるので詳細は略)
モンスター・井上尚弥選手による一冊。
オビにある「思考術」と言うほど堅苦しさは一切無く、
ボクシングに真摯に取り組む一人の青年の姿がありました。
内容はバッサリ略で一言、面白かった!!
それは兎にも角にもドネア戦が終わった後に読んだから。
結果を知った上で、戦前にある井上尚弥選手の予想?に
驚きと感嘆が等分となりました。
例えば、第2ラウンドに被弾したドネア選手の左フック。
本当に凄かったですよね。
僕は WBSS が始まるとき、トーナメント参加者を見回して、
ドネア選手が一番怖い。彼の左フックが最も危険だ。
そう怖れていました。しかしその危険な一発を受けてしまい……。
って、全くのド素人、けれど長年のボクシング大ファン(僕)
の話は長くなるのでこの辺で(笑)
兎に角、第2ラウンドです。
もう少し正確に言えば第2ラウンド前のインターバルです。
この一点だけでも、井上尚弥選手が常日頃から、
さらにはこの一戦でどれほど感じるモノがある(あった)のか。
それを踏まえて試合を振り返ってみると……。
いやはや、その道を極めた人(井上尚弥選手)の感性には、
もはや唸るしかありませんね。
ファンとして書きたい事は山ほどあるのだけれど、
最後にもう一つだけ。
それはWBA世界バンタム級王者を賭けて戦った
ジェイミー・マクドネル選手についてです。
詳細は本書をご確認していただくとして、
井上尚弥選手がマクドネル選手とのファーストコンタクトで得た結論。
それはたった一言で顕されていたのですが、
僕は井上尚弥選手の冷酷さみたいなモノを感じて、
ちょっと背筋が冷たくなりました。
普段の井上尚弥さんはベビーフェイスで好青年だけれど、
リング上の彼は冷たいまでの恐ろしさです。
内容(「BOOK」データベースより)
ドネア戦の後だからこそ面白い。
本書はボクシングの世界王者(沢山あるので詳細は略)
モンスター・井上尚弥選手による一冊。
オビにある「思考術」と言うほど堅苦しさは一切無く、
ボクシングに真摯に取り組む一人の青年の姿がありました。
内容はバッサリ略で一言、面白かった!!
それは兎にも角にもドネア戦が終わった後に読んだから。
結果を知った上で、戦前にある井上尚弥選手の予想?に
驚きと感嘆が等分となりました。
例えば、第2ラウンドに被弾したドネア選手の左フック。
本当に凄かったですよね。
僕は WBSS が始まるとき、トーナメント参加者を見回して、
ドネア選手が一番怖い。彼の左フックが最も危険だ。
そう怖れていました。しかしその危険な一発を受けてしまい……。
って、全くのド素人、けれど長年のボクシング大ファン(僕)
の話は長くなるのでこの辺で(笑)
兎に角、第2ラウンドです。
もう少し正確に言えば第2ラウンド前のインターバルです。
この一点だけでも、井上尚弥選手が常日頃から、
さらにはこの一戦でどれほど感じるモノがある(あった)のか。
それを踏まえて試合を振り返ってみると……。
いやはや、その道を極めた人(井上尚弥選手)の感性には、
もはや唸るしかありませんね。
ファンとして書きたい事は山ほどあるのだけれど、
最後にもう一つだけ。
それはWBA世界バンタム級王者を賭けて戦った
ジェイミー・マクドネル選手についてです。
詳細は本書をご確認していただくとして、
井上尚弥選手がマクドネル選手とのファーストコンタクトで得た結論。
それはたった一言で顕されていたのですが、
僕は井上尚弥選手の冷酷さみたいなモノを感じて、
ちょっと背筋が冷たくなりました。
普段の井上尚弥さんはベビーフェイスで好青年だけれど、
リング上の彼は冷たいまでの恐ろしさです。
励みにしますので、宜しければクリックをお願いします。


Comment