THE SLUT BANKS -ロマンス- 新宿TOWER RECORDS instore event 予告版

アルバムを買っている余裕なんて無い。
けれどロックの力も借りて、僕は回復に向かっているのだ。
散財だって明日への活力
そう言い聞かせて、インストアイベントにも参戦。
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欲を言えばサインにステッカー、メンバーとの握手も要らない。
その分一曲でも多く演って欲しい。
物語(ロマンス)を聞かせて欲しい。


おまけ:

『Dr.SKELTON』

最後の参戦は死霊伝2011-ZOMBIE DEN-の追加公演、
2011/1/22の代々木laboの第壱夜『先代の章』だった。
僕は何時もの如くパートナーと一緒だと信じて疑わなかったけれど、
入手していた2枚のチケットは1枚しか切られなかった。

入場し、知人に顔を見られたくなくて、
いつもと逆側、上手(かみて)の端に身を潜める。
けれど、ハコの中でスーツ姿はやはり目立つのか、
いくつも声を掛けられた。

「あれ?今日は一人ですか?」
「あれ?○○さん(パートナーの事)は?」

そして

「喧嘩でもしました?」

本当は喧嘩どころか、離婚していたんだけれど。
二人で楽しみにしていたライブ、
一人で来るんじゃなかったと悔いていた。

そんな感じだから、当日のライブは正直良く覚えていない。
ただずっと俯いていたら、
Dr.SKELTON(横関敦さん)のピックが降ってきた。
慌ててステージを見たら、
彼の冷たい視線に射抜かれた(気がした)。
髑髏メイクもしていないのに、彼の視線は怖かった。

特に意味は無い。

今度の GB のギターは弐代目STONE STMAC(石井ちゃん)。
でもいつかまた Dr.SKELTON にも会えるだろう。
その時はドリンクの零れたフロアなんか見ていないで、
Dr.SKELTON を射抜いてやる。
煙を吹くような「ジェットフィンガー」より、熱い視線で
彼を射抜く。
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備考:
The SLUT BANKS -ロマンス- (6/22 新宿TOWER RECORDS instore event)速報版
The SLUT BANKS -ロマンス- (6/22 新宿TOWER RECORDS instore event)おまけ版


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Author:yuki
離婚と断酒。娘達(雉猫と白黒猫)と三人(?)の日々を綴ります。
ロックと読書好き。でも酒と煙草をやらないストレート・エッジです。

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長女:える(雉猫享年23) 臆病で泣き虫。けれど誰よりも強くて優しい子。僕の宝物。職業:これからもずっと父ちゃんの監視。

次女:ふう(白黒9歳) 暴れん坊で食いしん坊。皆が食べているものは私も食べる。いまもお姉ちゃんを探しちゃう。職業:父ちゃんの邪魔。
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